【夫は、やってくれない人」だと諦めていました】

輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
▼KAGAYAKI TYPE METHOD体験会
詳細・お申し込みはこちら
https://info.kagayakibaby.org/p/2608ktmtos?ftid=7xRP8ZyoNnaY
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今日は少し、
私自身の話をさせてください。
以前の私は、
夫のことを
「やってくれない人」
だと思っていました。
子どものこと。
家のこと。
次に何をしなければいけないか。
私はずっと考えている。
なのに夫を見ると、
私ほど気にしているようには見えない。
だから、
「なんで気づかないの?」
と思っていました。
「これだけ大変なんだから、気づいてよ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
でも、
いちいち言うのも嫌なんです。
だって、
同じ家に住んでいるんだから。
同じ子どもを育てているんだから。
これくらい、
言わなくても分かるでしょ?
そう思っていました。
でも、
何度お願いしても
思うようには動いてくれない。
そのうち、
「もういい」
「私がやった方が早い」
になっていきました。
そして、
気づけば、
子どものことも、
家のことも、
自分が背負っている。
そんな感覚になっていました。
本当は、怒りたいわけじゃないんです
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これ、
今子育てをしているママたちからも
本当によく聞きます。
「私ばっかり家事をしています」
「夫に頼りたいのに頼れません」
「言っても伝わりません」
「結局、自分でやった方が早いんです」
でも、
本当は夫を責めたいわけじゃない。
本当は、
助けてほしい。
少し休みたい。
頑張っていることに
気づいてほしい。
そして何より、
一緒に子育てをしてほしい。
そうなんですよね。
ところが、ある時私は気づきました
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
夫のことを理解していった時、
私の夫には
「責任タイプ」
の特徴があることが
見えてきました。
そこで初めて、
「あれ?」
と思ったんです。
もしかしたら、
夫がやってくれなかったのではなくて、
私の伝え方では、
夫には伝わっていなかったのかもしれない。
と。
私は、
「これだけ大変なんだから
分かってほしい」
と思っていました。
でも夫にとっては、
気持ちをぶつけられるよりも、
何をしてほしいのか
なぜお願いしたいのか
を具体的に伝えられた方が
分かりやすかったんです。
そこで、伝え方を変えてみました
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「どうして分かってくれないの?」
ではなく、
「この中だったら、
どれならできそう?」
と聞いてみる。
私が苦手なこと。
手伝ってほしいこと。
なぜお願いしたいのか。
それを、
具体的に伝えてみました。
すると夫は、
自分で選んだことを
黙々とやってくれるようになりました。
掃除機をかける。
洗濯物を干す。
重いものを買う。
子どもと遊ぶ。
私が驚いたのは、
夫そのものを
変えたわけではない
ということです。
変えたのは、
私の夫への
「見方」と「伝え方」
でした。
人は、同じようには受け取りません
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここは、
夫婦だけではありません。
人によって、
安心するポイントも、
考え方も、
愛情の受け取り方も違います。
だから、
同じ言葉をかけても
伝わり方が違うんです。
ある人には、
「お願い」
だけで伝わる。
ある人には、
理由まで伝えた方がいい。
ある人には、
選択肢があった方が動きやすい。
ある人は、
細かく言われると
かえって嫌になる。
だから、
「この言葉を言えば、夫が動く」
という魔法の言葉を覚えるだけでは
うまくいかないんです。
大切なのは、
目の前の人は、
どんな人なのか?
を知ること。
そして、これって子育ても同じなんです
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「早くして!」
と言ったら動く子。
逆に、
急かされるほど
動けなくなる子。
「今日はこれをするよ」
と先に伝えると安心する子。
自分で選べると
動き出せる子。
同じ兄弟でも違います。
だから、
「上の子にはこれでうまくいったのに、
下の子には全然通用しない」
なんてことが起こります。
問題は、
ママの伝え方が
下手なのではありません。
人によって、
届く言葉が違うんです。
「私ばっかり」を終わりにしませんか?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
いよいよ明後日、
8月20日から
KAGAYAKI TYPE METHOD
無料オンライン体験会
が始まります。
今回お伝えするのは、
子どもだけの話ではありません。
夫。
子ども。
そして、
自分自身。
タイプを入口に、
その人が
何を大切にしているのか。
何を求めているのか。
どんな時に安心するのか。
どんな言葉が届きやすいのか。
そんなことを
紐解いていきます。
90分で完璧な対応を
覚えるための体験会ではありません。
まずは、
「どうして伝わらなかったんだろう?」
が、
「あぁ、そういうことだったのか」
に変わること。
夫の気になるところや、
子どもの困った行動を見る目が、
少し変わること。
そこから始めます。
もし今、
□「私ばっかり」と感じることがある
□夫に頼りたいのに頼れない
□夫婦で協力して子育てをしたい
□何度言っても伝わらない
□子どもの癇癪に疲れている
□子どもの良いところをもっと伸ばしたい
一つでも当てはまったら、
ぜひ参加してみてください。
【KAGAYAKI TYPE METHOD
無料オンライン体験会】
8月20日(木)
8月21日(金)
8月23日(日)
全日程 21:30〜23:00
参加無料・オンライン・スマホOK
▼詳細・お申し込みはこちら
https://info.kagayakibaby.org/p/2608ktmtos?ftid=7xRP8ZyoNnaY
「どうして分かってくれないの?」
と思っていた相手が、
本当は、
ただ見えている景色が
違っていただけだった。
そんなことがあります。
私自身も、
もっと早く知っていたら、
夫にあんなにイライラしなくて
済んだのにな、
と思います(笑)
夫を変えることより、
子どもを変えることより、
まず、その人を知る。
そこから、
家族の関係は変えていけます。
そして、
もう一人で全部を
背負わなくてもいい。
「私ばっかり」
と思っているママにこそ、
今回の90分を
届けたいと思っています。
明後日、
お待ちしています。
伊藤美佳
