Method

輝きベビーメソッドとは?

子どもの才能を伸ばす輝きベビーメソッドとは?

はじめて我が子を抱いたとき「この子にはどんな未来が待っているのだろう」と期待に胸をふくらませ「この子のためならできるかぎりのことはしてあげたい」と思ったママは多いはず。
変化の時代に必要とされるのは「自分で考え自分で解決できる」力です。
将来そのような力をつけるためには、いったい何から始めたらいいのでしょうか。

脳の発達には3歳までの働きかけが大事

知・体・心を動かす「脳」は、3歳までに約80%完成すると言われています。

年齢による脳の発達
画像イメージ

乳幼児期の遊びや体験が、将来発揮できる能力に大きく影響します。
論理・言語・音楽・身体運動・感性…
いろんな才能の土台は幼児期までにつくられます。
とくに3歳までの働きかけがとても重要で、この間にしっかり土台をつくることで、その後の成長に大きな差が出るのです。

0〜3歳までの数年間は言わば脳の黄金期。
そのベストなタイミングに、子どもそれぞれの才能をグンと引き出す育脳法、それが「輝きベビーメソッド」です。

なぜ輝きベビーメソッドがいいの?

代表の伊藤美佳先生は、これまで15,000人以上の乳幼児、9,000組もの親子と教育の現場で関わってきました。その中で子どもの隠れた能力を引き出し、さらに開花していくためには、どうすればよいかを徹底的に研究し実践してきました。
中でも自身の子どもの素晴らしい成長を目の当たりにしたモンテッソーリ教育が、このメソッドの根幹となっています。さらにハーバード大学のガードナー教授が提唱する「多重性知能理論」を取り入れ、多角的に子どもたちの才能に気付くことができる独自の手法「輝きベビーメソッド」を開発しました。

4つのメソッド

輝きベビーメソッドは、モンテッソーリ教育、ハーバード式9つの知能、コーチング、発達に合わせて能力を伸ばす4つのメソッドから成り立っています。

子どもの自立を養う“モンテッソーリ教育”

モンテッソーリ教育は「子どもには自分で自分を教育する力がある」という「自己教育力」の考えを根底に自律する人間を育てるための教育法です。自然のプログラミングに沿って自ら成長していく子どもたち。成長を促すためには力を存分に発揮できる環境が必要です。
その環境とは…

  • 子ども自ら自分で選べる豊かな道具が置いてあること
  • 子どもの知的好奇心を満たす「旬」にピッタリのものを置くこと
  • 子どもの意思を尊重し見守れる大人の存在が必要

なのです。

その子の才能を引き出す“ハーバード式9つの知能”

ハーバード大学心理学者ハワード・ガードナー氏が提唱している「多重性知能理論」の8つの知能に乳幼児期に大事な「感覚」をプラスして9つの知能を作りました。この9つの分野からの遊びを提供することでお子様の全脳を育て、個性が発揮できるようになります。3歳までに80%、6歳までに脳の90%の神経回路が形成され一生影響力のあるこの時期に自分の個性を知り、能力を発揮できる土台を形成できるようになります。

言わなくてもできる子になる“コーチング”

今までの指示・命令型の教育ではなく、これからは自分で考え、判断し、決定し、行動する力が求められます。その力を養うためには日々のコミュニケーションが重要です。子どもの気持ちを汲み取り、自分の考えや気持ちを話せるようになるためには、コミュニケーションの型があるとスムーズにお互い理解し合えます。その手法をお伝えしています。まだ言葉で言えないお子さまとどのようにコミュニケーションしたら良いのかが、具体的にわかるようになります。

発達に合わせて能力を伸ばす

乳幼児期の「遊び」や「体験」は、将来発揮できる能力に大きく影響します。 いろんな才能の土台が、幼児期までにつくられます。 育脳遊びを体験しながら「地頭力」を鍛えるための、子どもとの関わり方をお伝えします。

できることから始めましょう

輝きベビーアカデミーでは、これらのメソッドをふまえたいろいろなお子さまの学びの方法を、講座通信教材書籍知育玩具の紹介メルマガ等で多数発信しております。
また子育ての中でママ自身が悩んだり壁に当たった時に役に立つ情報もたくさんあります。
ご自身でできることからぜひチャレンジしてみてください。