【 子どものために良かれと思っているその声かけ、実は逆効果かもしれません】

こんにちは
輝きベビーアカデミー代表の
伊藤美佳です。
KAGAYAKI TYPE METHOD
体験会
【開催日】
8月20日
8月21日
8月23日
▼詳細・お申し込みはこちら
https://info.kagayakibaby.org/p/2608ktmt?ftid=7yPLAiDOlgCm
今日は、少しドキッとするお話をします。
■ 良かれと思っているのに、なぜかうまくいかない
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子どものためを思って、
「ちゃんと最後までやろうね」
「失敗しても大丈夫だよ」
「早くした方がいいよ」
「お友達の気持ちも考えてね」
「もっと自信を持って!」
と声をかける。
どれも、
子どものことを思って
言っている言葉ですよね。
ところが、
励ましたつもりなのに、
子どもが黙ってしまう。
背中を押したつもりなのに、
「やりたくない!」と言われる。
アドバイスしただけなのに、
ものすごく怒られる。
そしてママは、
「こんなに考えているのに、なんで?」
となってしまう。
実はこれ、
ママの声かけが
間違っているとは限りません。
もしかしたら、
その子が求めているものと
ズレているだけ
かもしれないんです。
「励ます」ことさえ、人によって違います
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例えば、
新しいことに挑戦する時。
「大丈夫!
あなたならできるよ!」
と言われて、
「よし、やってみよう!」
と思う子もいます。
でも、
別の子にとっては、
「できるよ!」
と言われること自体が
プレッシャーになることがあります。
そんな子には、
「やってみたくなったら、
いつでも一緒に考えようね」
の方が安心できるかもしれません。
また別の子なら、
「面白そう!
どうなるかやってみよう!」
の方がワクワクするかもしれない。
つまり、
同じ“愛情のある言葉”でも、
相手によって届き方が違うんです。
私たちは、自分が嬉しい方法で相手に関わりがちです
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これ、子育てだけではありません。
夫婦でもそうです。
自分が、
「話を聞いてもらえると嬉しい人」
なら、
相手の話も一生懸命聞こうとする。
自分が、
「困った時は解決策が欲しい人」
なら、
相手が困っていると、
すぐにアドバイスをする。
どちらも、
相手を大切にしているから
やっていることです。
でも、
相手が同じものを
求めているとは限りません。
だから、
愛情があるのに、すれ違う。
これって、
すごくもったいないと思うんです。
「何と言えばいい?」の前に知ってほしいこと
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だから私は、
「こういう時、
なんて言えばいいですか?」
と聞かれた時、
正解のフレーズだけを
覚えてほしいとは思っていません。
それよりも、
「この子は、何を大切にしている?」
「この人は、何を求めている?」
を見られるようになってほしい。
ここが分かれば、
その場面に合った言葉を
自分で選べるようになるからです。
子どもが変わっても、
年齢が変わっても、
状況が変わっても使える。
私は、こちらの方が
ずっと大切な力だと思っています。
「うちの子には、何が届くんだろう?」
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昨日から募集を始めた
KAGAYAKI TYPE METHOD体験会
では、
「このタイプには、この言葉を言えば正解」
という話をしたいわけではありません。
タイプを入口にして、
その人が
何を大切にしているのか。
何を求めているのか。
なぜ、その行動をするのか。
どんな関わり方なら届きやすいのか。
を見ていきます。
そして、もう一つ。
「頑固」
「お節介」
「落ち着きがない」
「こだわりが強い」
など、
これまで欠点だと思っていた部分に
どんな才能が隠れているのか
という見方もお伝えします。
体験会が終わった時に、
「○○タイプだった!」
だけではなく、
「だから、この子には
今までの言い方が届かなかったんだ」
「この子を変えようとする前に、
私が理解できることがあったんだ」
そんな気づきを
一つでも持ち帰っていただきたいと思っています。
こんな方に来てほしいです
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もし今、
子育て本も読んだ。
SNSでも声かけを勉強した。
子どもの気持ちを
受け止めようともしている。
それなのに、
「どうして、うちの子には
うまくいかないんだろう?」
と思っているなら、
ぜひ一度いらしてください。
あなたの努力が足りないのではなく、
まだ、
「わが子に合った見方」
を知らないだけかもしれません。
そしてこれは、
子どもだけではありません。
「なんで夫には伝わらないんだろう?」
「どうして私は、この人にだけ
こんなにイライラするんだろう?」
という方にも、
きっと面白い時間になると思います。
KAGAYAKI TYPE METHOD体験会
【開催日】
8月20日
8月21日
8月23日
▼詳細・お申し込みはこちら
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「正しい声かけ」をもう一つ増やすのではなく、
目の前の人を理解する力を増やす
それが、
親子でも夫婦でも、
「なんで分かってくれないの?」
を減らす一歩になると
私は思っています。
体験会で、
一緒に「わが家の場合」を考えてみましょう。
伊藤美佳
【お問い合わせはカスタマーへご連絡ください。info@kagayakibaby.org】
