Blog

ブログ

【どうしてうちの子は…」と思った瞬間こそ、見方を変えるチャンスです】



こんにちは

輝きベビーアカデミー代表の
伊藤美佳です。


子育てをしていると、

「どうしてうちの子は、こんなに落ち着きがないんだろう。」

「何度言っても聞いてくれない。」

「すぐ癇癪を起こしてしまう。」

そんなふうに思う瞬間がありますよね。


でも、40年以上子どもたちと関わってきて、私はあることに気づきました。


それは、

子どもの行動は、”結果”でしかない

ということです。


私たちは、つい目の前の行動を変えようとしてしまいます。


でも、本当に見るべきなのは、その行動の奥にある理由です。


例えば、

じっとしていられない子。

それは「集中力がない」のではなく、
知りたい、やってみたいという好奇心が強いのかもしれません。


何でも「自分でやる!」と言う子。

それは反抗しているのではなく、
自立心が育っているサインかもしれません。


もちろん、だからといって困った行動をそのままにしていい、という意味ではありません。


大切なのは、

「行動を直す」前に、「その子を理解する」こと。


理解が変わると、関わり方が変わります。


関わり方が変わると、子どもの反応が変わります。

私はこれまで多くのお母さんが、この瞬間を経験される姿を見てきました。


「困った子」だと思っていたわが子が、

「この子らしさだったんだ」

と見えるようになった瞬間、子育ては大きく変わり始めます。


これからのメルマガでは、
「困った行動」の奥にある意味や、
今日から実践できる関わり方についてもお伝えしていきます。


ぜひ楽しみにしていてくださいね。

一覧に戻る