【嫌だったはずなのに、私も子どもに同じことをしていました】

こんにちは。
輝きベビーアカデミー代表の
伊藤美佳です。
まだお申し込みがお済みでない方は、
今からでも間に合います。
イヤイヤ・もやもやの正体がわかる
原因に気づくだけで
子育ての毎日が少しラクにななる
3日間チャレンジ
参加はこちらからどうぞ。
【お申し込みリンク】
https://info.kagayakibaby.org/p/2607imsw?ftid=c3PXRfW40acG
31日は、自己発見プログラム
3日間チャレンジのDay2を開催しました。
テーマは、
「なぜ私は、そこでこんなに反応してしまうのか」
でした。
子どもが寝ない。
何度言っても動かない。
危ないことをしようとする。
自分の思いどおりにならないと、
癇癪を起こす。
そんな時、
「またイライラしてしまった」
「どうして私は、こんなに怒ってしまうのだろう」
「もっと穏やかに接したいのに」
と、自分を責めてしまうお母さんは
少なくありません。
けれど昨日、参加者の皆さんと一緒に見ていったのは、
子どもの行動そのものではなく、
その行動を見た時、自分の心の中で何が反応しているのか
ということでした。
講座の中では、幼少期の経験から生まれやすい4つの傾向を、物語を通して見ていきました。
・否定されることが多かった傾向
・本当はもっと見てほしかった傾向
・口出しされることが多かった傾向
・心配されることが多かった傾向
すると、参加者の皆さんから、次々と気づきが届きました。
ある方は
大人になった今も母に心配されることが嫌だったのに、
自分も子どもに同じことをしていました。
と書いてくださいました。
また別の方は、
両親が忙しく、ほとんど祖父母との生活でした。
満たされていたと思っていたけれど、
本当はもっと見てほしかったのかもしれません。
と、自分の心の奥にあった気持ちに気づかれました。
そして、
「勉強しなさい」よりも、
「早く寝なさい」と両親から言われ続けていました。
今、子どもが寝ない時に強く反応しているのは、
その影響もあるのかもしれません。
という方もいらっしゃいました。
子どもに「早く寝て」と言うこと自体が悪いのではありません。
大切なのは、
なぜ、寝ない姿を見ると
そこまで心が乱れてしまうのか。
なぜ、同じことが起きても
平気な日と、怒りが爆発する日があるのか。
その理由を知ることです。
講座の中で、参加者のお一人が、
私の過去に原因があるの?と思っていましたが、
物語を聞いて心が揺さぶられました。
ここがスタートなのかなと思います。
と書いてくださいました。
まさに、そのとおりなのです。
「私にも理由があったのかもしれない」
そう気づくことが、
変化のスタートです。
自分を責め続けている間は、
「もっと我慢しなければ」
「怒らないようにしなければ」
「良い母親にならなければ」
と、さらに自分を追い込んでしまいます。
でも、
「私は、子どものこの行動に反応している」
「本当は、もっと分かってほしかったのかもしれない」
「自分が嫌だったことを、無意識に繰り返していたのかもしれない」
と気づくと、
ただ怒りを抑えるのではなく、
その根本に向き合うことができるようになります。
昨日は、参加者の方からこんな質問もありました。
講座を受けると、
自分自身で無意識の反応を変えられるようになるのでしょうか?
答えは、
変えていくことは可能です。
ただし、頭で、
「もう怒らない」
「心配しすぎない」
「口出ししない」
と決めるだけでは、なかなか変わりません。
なぜなら、反応が出る前には、
自分でも気づいていない不安や、
我慢してきた気持ち、
過去から身につけた思考の癖があるからです。
まずは自分の反応を知り、
その奥にある気持ちを言葉にし、
今の自分には必要のない思考や感情を整理していく。
この順番が必要です。
昨日の講座では、日常のイライラが
目の前の出来事だけではなく、
育ってきた環境や過去の経験から
生まれた思考の傾向ともつながっていることをお伝えしました。
ご参加の方からは、自分が親に
されて嫌だったことを子どもに
繰り返していることや、
今まで満たされていると思っていた
幼少期にも「もっと見てほしかった」
という気持ちがあったかもしれない、
という気づきが寄せられました。
そして、明日はいよいよ最終日です。
Day3のテーマは、
「自分のイライラ・モヤモヤの正体を知る」
です。
明日は、
・自分はどんな場面に反応しやすいのか
・4つの傾向のうち、どれが関係しているのか
・なぜ同じ反応を繰り返してしまうのか
・親から子へ続くパターンを、どうすれば止められるのか
・気づいた後、具体的に何をすればよいのか
を、さらに整理していきます。
Day1、Day2に参加できなかった方も大丈夫です。
最初に、これまでの内容を振り返ってから進めます。
今、自分の過去がよく分からなくても、
つらい記憶を無理に思い出す必要もありません。
まずは、
「私は、どんな時に強く反応しているのだろう」
と、自分を知るところから始めます。
現在も、参加申し込みを受け付けています。
「もっと穏やかに子どもと接したい」
「怒った後に自分を責める毎日を終わらせたい」
「自分が嫌だったことを、子どもに繰り返したくない」
「夫や子どもへのモヤモヤの本当の理由を知りたい」
そう感じている方は、
ぜひ明日の最終日にいらしてください。
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イヤイヤ・もやもやの正体がわかる
原因に気づくだけで
子育ての毎日が少しラクにななる
3日間チャレンジ 自己発見プログラム
3日間チャレンジ・Day3
8月2日 21:30〜23:00
オンライン開催・参加無料
▼今から参加する
https://info.kagayakibaby.org/p/2607imsw?ftid=c3PXRfW40acG
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子育てをしていると、
今まで気づかずにいた自分の感情が、
子どもの行動を通して表に出てくることがあります。
それは、あなたがダメな母親だからではありません。
子どもが、
「ママの中に、まだ気づいていない気持ちがあるよ」
と、教えてくれているのかもしれません。
そのサインを、
また我慢して押し込めるのか。
それとも今、自分を理解するきっかけにするのか。
明日は、その違いを一緒に見つけていきます。
今からでも間に合います。
まずは、自分の心を知る一歩を
踏み出してみてください。
明日、皆さんとお会いできることを
心から楽しみにしています。
伊藤美佳
