Blog

ブログ

【「講座を受けた方がいいのかな…」迷っているママさんへ】



こんばんは。

輝きベビーアカデミー代表の
伊藤美佳です。


ここ数日、体験会にご参加くださった方との個別相談が続いています。


その中で、とても多い言葉があります。


それは…

**「受講したい気持ちはあるんです。でも迷っています。」**

という言葉です。



実は先日も、こんなお母さんがいらっしゃいました。


7歳、4歳、1歳のお子さんを育てているお母さんです。


お話を伺うと、

「7歳の息子は自己肯定感が低い気がする。」


「もっと自分に自信を持って、自分は自分でいいんだと思える子になってほしい。」


そんな願いを持っていらっしゃいました。


でも最後に、こうおっしゃったのです。

「今、自分なりにいろいろ勉強しているので、この講座を受けた方がいいのか迷っています。」


私は、その言葉を聞いてこうお伝えしました。

「〇〇さんは、講座を受けるか迷っているのではありません。」


「お子さんの未来を真剣に考えているから、迷うんですよ。」


本当にどうでもいいことなら、人は迷いません。


大切だから。


失敗したくないから。


子どものために一番良い選択をしたいから。


だから迷うのです。


そして私は、もう一つお伝えしました。


「自己流でここまで頑張ってこられたこと、本当に素晴らしいです。」


でも、自己流だからこそ、

「これで合っているのかな。」

という不安が、ずっと残ってしまうことがあります。


子育てには正解はありません。


でも、

“その子に合った関わり方”

はあります。


同じ兄弟でも、

同じ言葉では届かないことがあります。


だからこそ、

「叱り方」を学ぶのではなく、


「その子の才能の伸ばし方」を知ることが大切なのです。


私は、個別相談の最後によくこんなお話をします。


「講座を受けるかどうかよりも、半年後のお子さんを想像してみてください。」


今より笑顔が増えていたら。


「僕は僕でいい。」

「私は私でいい。」


そう思える子に育っていたら。


そして、お母さん自身も

「この子は大丈夫。」

と安心して見守れるようになっていたら。


その未来には、どんな価値がありますか?


講座は、知識を増やすためのものではありません。


親子の未来を変えるための学びです。


迷うことは悪いことではありません。


でも、迷っている時こそ、

「私は本当はどんな親子関係を築きたいんだろう。」


そんな未来に目を向けてみてください。


きっと答えは、

「不安」ではなく、

「願い」の中にあります。


昨日も個別相談で、あるお母さんが
最後にこんなことを話してくださいました。


「実は、いろいろな子育て講座を受けてきました。
だから今回も申し込むか、本当に迷っていました。


でも最後に決めた理由は、
“子どもの困った行動を直す方法”ではなく、”
なぜその行動をするのか”まで教えてもらえたことでした。


他の講座では、
『こう声を掛けましょう。』
『こう対応しましょう。』
という方法は教えてもらえました。


でも、美佳先生は、
“この子にはどんな才能があって、
この関わり方だから伸びるんですよ”
と、その子だけの見方を教えてくれました。


だから、やっと子育てに軸が持てると思ったんです。」
そう話してくださいました。


私は、この言葉がとても嬉しかったです。
KAGAYAKI TYPE METHODは、
子どもを同じ型にはめる講座ではありません。


一人ひとり違う才能を見つけ、
その子に合った関わり方を学ぶ講座です。


だから兄弟でも、
同じ声掛けはしません。


そしてもう一つ。
子どもを変えることだけが目的ではありません。


お母さん自身が「これでいいんだ」
と思える軸を持つこと。


そこまで一緒に育てていくことを大切にしています。


だから私は、
「子どもが変わりました。」

よりも、
「子育てが楽しくなりました。」


と言っていただけることを、一番嬉しく思っています。

一覧に戻る