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「言うことを聞かない子」は、本当に困った子なのでしょうか?



こんばんは。

輝きベビーアカデミー代表の
伊藤美佳です。


今日は嬉しいご報告があります。
昨日、イギリスの図書館で親
子向けワークショップを開催してきました。


テーマは
「Play Today, Grow Tomorrow」
〜今日の遊びが未来をつくる〜


0〜3歳のお子さんと保護者の皆さんに、
おうちでできる発達遊びをお伝えしました。


言葉や文化が違っても、
遊びを通して子どもの可能性を
伸ばたいという親の願いは世界共通。


たくさんの親子の笑顔に囲まれ、
とても幸せな時間になりました。

「遊び」は、子どもにとって最高の学び。
この経験を、日本のお母さんたちにも
もっと届けていきたいと改めて感じています。


それでは今日も、「困った行動」の
見方が変わる事例をご紹介します。


今日も体験会の事前アンケートを読み返していました。


本当に多かったお悩み。。。


それは、

「先生の話を聞かない」

「何度言っても動かない」

「好きなことしかやらない」

という相談です。


でも私は40年以上、
3万人以上の子どもたちと関わってきて、


「話を聞かない子」

を、何百人も見てきました。


そして気づいたことがあります。

実は、その子たちは

話が聞けない子ではない!!!ということ。


興味のあることに、
人一倍集中できる子だったのです!!!


例えば、

先生が話していても、
虫を見つけたら虫を見続ける。


友達が呼んでも、
ブロックに夢中になる。


周りから見ると、

「落ち着きがない」

「話を聞かない」

そう見えてしまいます。





でも見方を変えると、

その子は、

一つのことを深く探究できる才能

を持っているのです。


大人になって研究者になる人、

職人になる人、

クリエイターになる人、

起業家になる人にも、

このような特徴を持つ方は少なくありません。





もちろん、

「だから放っておけばいい」

という話ではありません。





社会のルールは教えながら、

同時に


その子だけの才能も守っていく。


その両方が大切なのです。


KAGAYAKI TYPE METHODでは、

「困った行動」を直すのではなく、

その奥にある才能を見つける方法をお伝えしています。



同じ行動でも、

見方が変わるだけで、

親の言葉も、

子どもの未来も、

大きく変わっていきます。


明日は、

「負けると癇癪を起こす子」

の事例をご紹介します。


実はこの子にも、
ある素晴らしい才能が隠れていました。


どうぞお楽しみに。


今日もお子さんの「困った」の中に、
一つでも「輝き」を見つけられる一日になりますように。✨


PS

体験会でご紹介している
KAGAYAKI TYPE METHODでは、

「困った行動」を
9つの才能の視点から読み解いていきます。


「うちの子にはどんな才能があるの?」


そう思われた方は、
次回のぜひ体験会でお会いしましょう。

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