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【どうして、うちの子だけ言うことを聞かないの?」その答えを40年探し続けました。】



こんばんは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。


イギリスに来て3日目になります。


今朝、2歳半の孫・ノーアンを
保育園に送る時に、こんなことがありました。


車に乗る時間。


ところがノーアンは、
「チャイルドシートに乗らない!」
と言い張ります。


昨日、日本から来たばかりのおじいちゃんが、
つい膝に乗せてしまったこともあり、
「今日もそうできる」
と思っていたのでしょう。


朝の忙しい時間です。


普通なら、
「早くして!」
「もういい加減にして!」
「なんで言うことを聞かないの?」
と言いたくなる場面かもしれません。


でも私たちはしばらく待ちました。
そして、その間こんなことを考えていました。


どうして今日は、乗りたくないんだろう?
昨日、おじいちゃんのお膝が嬉しかったんだね。
今日もそうしたかったんだね。
自分の気持ちをちゃんと主張しているんだね。


そう思うと、
「言うことを聞かない子」ではなく、
「自分の意思を持っている子」に見えてきます。


もちろん、安全に関わることなので、
最終的にはチャイルドシートに乗る必要があります。


娘はその時、きっぱりと、
「あと5秒で座ってください」
と伝えました。


1、2、3……


するとノーアンは、
自分から座りに行きました。


娘に聞いてみました。
「普段からそうしているの?」と。


「そう、
自由にさせるところは自由にさせるけど
時間のない時は、5秒にしてるの。」と。


でも、守るべきところは守る。
その境界線を一貫して伝えているので
いざとなった時も「これ以上言っても無駄だ」と
ノーアンもわかっているので自ら
座りに行けるのです。


ここで大切なのは、
「5秒ルールが正解」ということではありません。


大切なのは、
子どもの行動を、表面だけで見ないこと。


癇癪。
反抗。
イヤイヤ。
支度しない。
落ち着きがない。
その行動だけを見ると、
親は苦しくなります。


でも、
「この子は今、何を伝えようとしているんだろう?」
「この行動の奥に、どんな力が育っているんだろう?」


そう見方を変えると、
子どもの姿がまったく違って見えてきます。


私は40年以上、
何万人もの子どもたちを見てきました。


そして確信しています。


困った行動の奥には、
その子だけの才能が隠れている。


子どもの言動を変える
ということではありません。


子どもは自分の気持ちを理解された時、
本来持っている力を発揮し始める!
ということなのです。


今日20時。
この40年間の研究を体系化した
KAGAYAKI TYPE METHOD体験会の募集を開始します。


今夜のメールで、詳しくご案内します。


「うちの子、どうしてこうなの?」
と思っている方にこそ、
受け取っていただきたい内容です。


今日の夜20時のご案内を、
ぜひ楽しみにお待ちください。


輝きベビーアカデミー
伊藤美佳

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