【今朝のワークショップで、ママたちの表情が変わりました】

こんばんは。
輝きベビーアカデミー代表の
伊藤美佳です。
本日明日開催!!!
▼癇癪が起こる前の3ステップ戦略
▼お申し込みはこちら
https://info.kagayakibaby.org/p/ko3s?ftid=nGhXU1tshpco
【開催日時】
6月14日(土)21:30〜
6月15日(日)21:30〜
ご都合の良い日程をお選びください。
ワークショップでお会いできることを楽しみにしています。
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今日の朝、
「癇癪が起こる前の3ステップ戦略」
ワークショップを開催しました。
休日の朝にも関わらず、
「子どもと遊びながらなので耳だけですが、真剣に参加します」
「移動中なので画面オフですが参加します」
という方もいらっしゃって、
皆さんが本当に、
今の子育てをどうにかしたいと思って
参加してくださっていることが伝わってきました。
チャットにも、
たくさんの本音が届きました。
「頭ではわかっているけど、なかなか優しくできない」
「一旦共感を入れるようにはしているけれど、朝の準備や寝る時間は焦ってしまう」
「泣いてても何もわからない!と言ってしまう」
「ママ出て行って!ママ嫌い!と言われます」
「自分に余裕があればできるけれど、余裕がないとできない」
どれも、
本当にリアルなママたちの声です。
そして私は、
こういう声を聞くたびに思います。
これは、
ママが愛情不足だからではありません。
ママがダメだからでもありません。
ただ、
子どもの中で何が起きているのかを知らないまま、
毎日必死に対応しているから苦しくなっているのです。
今日のワークショップでは、
癇癪が起きた時、
子どもの中で
心
体
脳
に何が起きているのかをお伝えしました。
すると、参加された方からこんな声がありました。
「昨日、運動会で体操服登園の日に、私服で行きたいと大ぐずりしていました。
どんな声かけも聞かず大変だったのですが、
美佳先生のお話で、いつもと違うのが嫌だったんだと初めて気づけました」
これなんです。
子どもの行動が変わる前に、
まずママの見え方が変わる。
「わがまま」
「困らせている」
「言うことを聞かない」
と思っていた行動が、
「そういう理由があったのか」
と見えた瞬間、
ママの心が少し緩みます。
そして、
その緩みが子どもに伝わっていきます。
今日の最後にも、
「子ども目線の気持ちで寄り添ってあげられるようにと思いました」
「自分はどんな気持ちなのか、子どもはどんな気持ちなのか、立ち止まって考えてみようと思いました」
という感想をいただきました。
今回のワークショップは、
ただ癇癪を止めるための声かけをお伝えする時間ではありません。
癇癪が起こる前に、
何を整えればいいのか。
子どもの心の安全基地をどう作るのか。
感情をコントロールする脳をどう育てるのか。
そして、
子どもが自分の気持ちを言葉で伝えられるようにするには、
親がどんな関わりをしたらいいのか。
ここをお伝えしています。
癇癪は、
子どもからのサインです。
言いたいことがある。
わかってほしい。
でも、うまく言葉にできない。
そのサインをどう受け取るかで、
親子関係は大きく変わっていきます。
今晩と明日も開催します。
もし今、
「頭ではわかっているのに、つい怒ってしまう」
「何を言っても聞いてくれない」
「癇癪の理由がわからない」
「子どもの気持ちをもっと理解したい」
そう思っている方は、
ぜひご参加ください。
耳だけ参加でも大丈夫です。
今日も耳だけで参加された方が、
たくさん気づきを持ち帰ってくださいました。
今の悩みを、
「うちの子は大変だから」で終わらせるのではなく、
「この子の中で何が起きているんだろう」
と見られるようになる時間にしていきましょう。
▼癇癪が起こる前の3ステップ戦略
▼お申し込みはこちら
https://info.kagayakibaby.org/p/ko3s?ftid=nGhXU1tshpco
【開催日時】
6月14日(土)21:30〜
6月15日(日)21:30〜
ご都合の良い日程をお選びください。
ワークショップでお会いできることを楽しみにしています。
伊藤美佳
