【AI時代に本当に必要なのは『言うことを聞く子』でしょうか?】

こんばんは。
輝きベビーアカデミー代表の
伊藤美佳です。
ワークショップの募集が始まっています
▼癇癪が起こる前の3ステップ戦略
▼お申し込みはこちら
https://info.kagayakibaby.org/p/ko3s?ftid=nGhXU1tshpco
【開催日時】
6月14日(土)10:00〜
6月14日(土)21:30〜
6月15日(日)21:30〜
ご都合の良い日程をお選びください。
ワークショップでお会いできることを楽しみにしています。
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最近、AIの進化が本当にすごいですね。
アメリカではすでに、
今まで人がやっていた仕事をAIが代わりに行う場面が増えてきています。
日本は少しゆっくりかもしれませんが、
間違いなく同じ流れはやってくるでしょう。
では、
今の子どもたちが大人になる頃、
どんな人が求められるのでしょうか。
正直、私にも未来はわかりません。
でも一つだけ言えることがあります。
それは、
言われたことだけをやる人
答えを待つ人
正解を教えてもらう人
は厳しくなるだろうということです。
これから必要なのは、
自分で考える力
問題を解決する力
人と協力する力
自分の気持ちを理解する力
そして、
自分で人生を選ぶ力
ではないでしょうか。
実は今日、
あるママとのセッションでも同じことを感じました。
お子さんが癇癪を起こした時、
ママは一生懸命対応していました。
共感もしていました。
でも、その後すぐに
「でもね」
と説明を始めてしまう。
なぜダメなのか。
どうしたらいいのか。
正しい答えを伝えようとしてしまう。
これはとても多くのママがやっています。
なぜなら、
私たちは今まで
教えられて育ってきたからです。
早く正解を伝えた方がいい。
早く理解させた方がいい。
そう思ってしまうのです。
でも、
子どもは違います。
子どもは、
「自分は今どう思っているんだろう」
を整理する時間が必要です。
「飴が食べたい」
と言った時も、
本当は飴が欲しいだけではありません。
食べたかった。
嬉しかった。
また食べたい。
そんな気持ちを自分で感じる時間が必要なのです。
ところが、
大人がすぐに
「でも虫歯になるから」
「でも今日はダメだから」
と正論を伝えると、
考える前に答えが与えられてしまいます。
すると、
子どもは自分で考える機会を失います。
私はこれからの時代、
子どもに必要なのは
「正解を覚える力」
ではなく、
「考える力」
だと思っています。
そしてその力は、
実は日々の親子の会話の中で育ちます。
癇癪も同じです。
私は40年間、
たくさんの親子を見てきました。
癇癪を起こす子が問題なのではありません。
癇癪は、
まだ自分の気持ちを整理する途中の姿なのです。
だからこそ、
私たち親が学ぶ必要があります。
どうしたら子どもが自分で考えられるようになるのか。
どうしたら感情を整理できるようになるのか。
どうしたら将来、
自分で人生を切り拓いていける子になるのか。
今回の
【癇癪が起こる前の3ステップ戦略ワークショップ】
では、
単なる癇癪対応ではなく、
✔ なぜ癇癪が起きるのか
✔ なぜ同じ声かけでも変わる子と変わらない子がいるのか
✔ 子どもが考える力を育てる関わり方
✔ AI時代に必要な非認知能力の育て方
についてお伝えします。
そして本講座では、
発達
モンテッソーリ教育
コーチング
9つの知能
脳の発達
を学びながら、
子どもが自分で考え、
自分で行動し、
自分の才能を活かして生きていく土台を作っていきます。
私は、
子どもたちがAIに負けない人になってほしいのではありません。
AIにはできない、
その子らしい個性や才能を発揮してほしいのです。
そのために、
まずは子どもの見方を変えるところから始めてみませんか?
▼癇癪が起こる前の3ステップ戦略
▼お申し込みはこちら
https://info.kagayakibaby.org/p/ko3s?ftid=nGhXU1tshpco
【開催日時】
6月14日(土)10:00〜
6月14日(土)21:30〜
6月15日(日)21:30〜
ご都合の良い日程をお選びください。
ワークショップでお会いできることを楽しみにしています。
伊藤美佳
