【すぐ「つまんない」と投げ出す子】実はその言葉の奥にあるもの

こんばんは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
5月14日、15日
まだお申し込みできます。
子どもの才能を伸ばすには
親の関わり方が9割!
5月に開催する4日間無料ワークショップの詳細はこちらです。
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先日のメルマガに、
こんなご返信をいただきました。
「何かうまくいかないと、すぐ“つまんない”と言って投げ出す4歳娘にイラッとしてしまいます」
これ、
すごくよく分かります。
せっかく準備したのに。
途中までやっていたのに。
「できない!」
「もうやらない!」
「つまんない!」
そう言われると、
「また?」
「すぐ諦める…」
「根気がないのかな」
「わがままなのかな」
と思ってしまうこと、ありますよね。
でも実は、
子どもの「つまんない」の奥には、
いろんな気持ちが隠れていることがあります。
例えば、
・うまくできなくて悔しい
・本当はやりたいけど自信がない
・失敗したくない
・できない自分を見たくない
・どうしたらいいか分からない
・疲れた
・助けてほしい
そんな気持ちが、
「つまんない」という言葉になって出ていることがあります。
特に4歳頃って、
「やりたい!」気持ちは大きくなるのに、
まだ思い通りにできないことも多い時期です。
だからこそ、
悔しさやフラストレーションを、
うまく言葉にできないことがあります。
でも私たち大人は、
表面の言葉だけを見てしまいやすいんです。
「また投げ出した」
「最後までやらない」
「根気がない」
と。
でもそこで、
「この子は今、
どんな気持ちなんだろう?」
と見られるようになると、
関わり方が変わっていきます。
例えば、
「悔しかったね」
「難しかったね」
「やりたかったんだよね」
そんなふうに、
気持ちを受け止めてもらえると、
子どもは安心します。
そして安心すると、
また挑戦できるようになっていきます。
逆に、
「最後までやりなさい!」
「また逃げるの?」
「すぐ諦めない!」
だけだと、
「できない自分はダメなんだ」
という感覚につながってしまうこともあります。
もちろん、
何でも途中で辞めていい、
という話ではありません。
でも大切なのは、
「どうやって最後までやらせるか」より先に、
「この子は今、
何につまずいているんだろう?」
を見ることなんです。
そして実は、
こういう子ほど、
✔ 感受性が強い
✔ 完璧主義
✔ 自分なりの理想が高い
✔ 納得したい気持ちが強い
ということもあります。
つまり、
困った姿の中に、
その子らしい力が隠れていることもあるんです。
5月14日のDAY3では、
まさにこの
「困りごとの中にある才能の芽」
をテーマにお話しします。
✔ 落ち着きがない
✔ すぐ飽きる
✔ 癇癪が強い
✔ 質問ばかりする
✔ マイペース
✔ 反抗する
そんな姿を、
どう見ればいいのか。
そして、
どう関わると、
その子の力を伸ばしていけるのか。
具体的にお伝えしていきます。
さらにDAY4では、
子どもが「自分で考える力」を育てる関わり方についてもお話しします。
何度言っても動かない。
すぐ「できない」と言う。
自信がない。
すぐ諦める。
そんな姿の背景に、
どんな関わり方が影響しているのか。
どう関わると、
子どもが自分で考え、挑戦できるようになっていくのか。
そこもお伝えしていきます。
もし今、
「また怒ってしまった」
「どう関わればいいか分からない」
「この子の伸ばし方が分からない」
そう感じているなら、
ぜひ残り2日間もご参加ください。
子どもを見る目が変わると、
子育ては本当に変わり始めます。
次回DAY3は、
5月14日 21:30〜です。
困りごとが、
その子の可能性に見えてくる時間になると思います。
ぜひリアルタイムでご参加ください。
お申し込みはこちらから
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伊藤美佳
