【もう手遅れでしょうか】あるお母さんから届いたメッセージ】

輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
子どもの才能を伸ばすには
親の関わり方が9割!
https://info.kagayakibaby.org/p/4ws265?ftid=JHR2UJ90rY2T
昨日のメルマガに、
あるお母さんから
こんなメッセージをいただきました。
「もう5歳になってしまって、
これからどう接していけばいいのでしょうか?
もう手遅れでしょうか?」
年長の男の子のお母さんです。
お迎えに行くと、
笑顔では来ない。
乱暴な言葉。
強い態度。
わざと怒られるようなことをする。
何度言っても伝わらない。
周りの目も気になって、
どんどん叱ってしまう。
でも、
叱るたびに苦しくなる。
そして夜、
涙が止まらなくなる。
「私の子育てが悪かったのかな」
「愛着形成ができていなかったのかな」
そうやって、
自分を責め続けている。
でも私は、
まず伝えたいです。
手遅れではありません。
本当に。
子どもは、
困らせようとしているとは限りません。
怒られたいわけでもありません。
でも、
「分かってほしい」
「つながりたい」
「見てほしい」
そんな気持ちを、
うまく表現できないことがあります。
そして実は、
大人になった私たち自身も、
同じ傷を抱えていることがあります。
昨日いただいたメッセージには、
こんなことも書かれていました。
子どもの頃、
「誤解されて悲しかったこと」
お母さんに必要とされたかった。
喜んでほしかった。
だから、
わざと本を隠して、
自分で見つけたふりをした。
でもその時、
お母さんは冷たい目をした。
「ありがとう」
と言ってほしかった。
でも、
伝わらなかった。
この文章を読みながら、
涙が出ました。
きっと、
今子育てに悩んでいるお母さんたちの中にも、
「本当は分かってほしかった」
そんな気持ちを抱えている方が
たくさんいると思うのです。
だからこそ、
子どもの行動を見る時に、
“行動”だけではなく、
その奥にある気持ちを見ることが、
とても大切です。
見方が変わると、
関わり方が変わります。
関わり方が変わると、
子どもの反応も変わっていきます。
そして、
親子関係は、
何歳からでも変わっていきます。
今回の4日間ワークショップでは、
「どう直すか」ではなく、
“どう見るか”
をお伝えしていきます。
・怒ってばかりで苦しい
・子どもを理解できない
・もっと笑顔で関わりたい
・子どもの力を伸ばしたい
そう感じている方にこそ、
来ていただきたい4日間です。
5月9日からスタートする
4日間ワークショップはこちらです。
https://info.kagayakibaby.org/p/4ws265?ftid=JHR2UJ90rY2T
ここから、
親子関係は変わっていきます。
お子様を早めに寝かせて
リアルタイムでお会いできるのを
楽しみにしています。
そして、もしよければ、
このメールにそのまま返信で教えてください。
あなたは今、子育ての中で
「もう手遅れかもしれない」
「私の関わり方が悪かったのかもしれない」
と感じていることはありますか?
一言でも大丈夫です。
たとえば、
・癇癪がつらい
・言うことを聞かない
・乱暴な言葉が気になる
・発達が不安
・親子関係がうまくいっていない気がする
・怒ってばかりで後悔している
どんなことでも大丈夫です。
いただいたメッセージは、
すべて大切に読ませていただきます。
もしよければ、
あなたが子どもの頃、
「誤解されて悲しかったこと」
または、
「今、お子さんにどう関わればいいか悩んでいること」
を、このメールに返信で教えてください。
すべて読ませていただいています。
伊藤美佳
