【誤解される子どもたち】本当は、そういうつもりじゃなかった】

こんばんは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
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今日は、
「誤解される子どもたち」
について、お話ししたいと思います。
子どもは毎日、
たくさん誤解されています。
本当は悪気なんてなかった。
ただ嬉しくて、
ただ楽しくて、
ただやりたくて、
ただ分かってほしくて、
行動していただけなのに、
大人の都合で、
「ダメ」
「うるさい」
「ちゃんとして」
「なんでそんなことするの?」
と言われてしまうことがあります。
例えば、
大好きだから抱きついただけなのに、
「乱暴しないで」と怒られる。
もっと遊びたかっただけなのに、
「わがまま言わないの」と止められる。
自分でやりたかったのに、
時間がないから先にやられてしまう。
まだ気持ちの切り替えができないだけなのに、
「早くして」と急かされる。
子どもは、
自分の気持ちをうまく言葉にできません。
だから、
泣く
怒る
動かない
反抗する
ふざける
そんな形で表現することがあります。
でもその時、
「どうしてそんなことするの!」
と行動だけを見られてしまうと、
子どもは、
「分かってもらえなかった」
「また怒られた」
「自分はダメなんだ」
そんな気持ちを心の中に溜めていくことがあります。
そして実は、
私たち大人もそうではなかったでしょうか。
本当はそういうつもりじゃなかったのに、
誤解された。
頑張っていたのに、
分かってもらえなかった。
気持ちを否定されて、
傷ついたことがあった。
そんな経験、
ありませんでしたか?
その積み重ねが、
今も心のどこかに残っている方もいるかもしれません。
だからこそ私は、
子どもの行動だけを見るのではなく、
「この子は今、何を感じているんだろう」
「何を伝えたいんだろう」
そこを見ることを、
とても大切にしています。
もちろん、
何をしてもいいという意味ではありません。
叩くなら止める必要があります。
危ないことは守る必要があります。
でもその時に、
行動だけを止めるのか、
気持ちを理解した上で関わるのかで、
子どもの心への残り方は大きく変わります。
今回の4日間ワークショップでは、
✔ なぜ困った行動が起きるのか
✔ なぜ何度言っても変わらないのか
✔ 子どもは何を感じているのか
✔ どう関わると自分から変わっていくのか
そこを、環境・発達・才能・関わり方という視点から整理していきます。
子どもを変える前に、
まず大人の見方を変える。
そこから、
親子の関わりは本当に変わり始めます。
5月9日からスタートする
4日間ワークショップはこちらです。
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もしよければ、
あなたが子どもの頃、
「誤解されて悲しかったこと」
または、
「今、お子さんにどう関わればいいか悩んでいること」
を、このメールに返信で教えてください。
すべて読ませていただいています。
伊藤美佳
