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【イヤイヤ期も癇癪も、結局は親の〇〇】



こんばんは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。


子どもの才能を伸ばすには
親の関わり方が9割!


5月に開催する4日間無料ワークショップの詳細はこちらです。
https://info.kagayakibaby.org/p/4ws265?ftid=JHR2UJ90rY2T

子育てをしていると、
毎日が本当にあっという間ですよね。


朝起きて、
ごはんを食べさせて、
着替えさせて、
片づけて、
仕事や家事をして、
またごはんを作って、
お風呂に入れて、
寝かしつける。


目の前のことをこなすだけで、
一日が終わってしまう。


そんな中で、

イヤイヤが止まらない。

癇癪がひどい。

何度言っても動かない。

支度が進まない。

すぐ泣く。

すぐ怒る。

そんな姿が続くと、
ママの心も体も疲れてしまいますよね。

本当は怒りたくない。

本当は優しくしたい。


本当は気持ちを受け止めたい。

でも、余裕がない。

自分も疲れている。

誰にも頼れない。

ひとりで抱えている。

何をしてもうまくいかない気がする。


そんな状態で、
子どもの気持ちを丁寧に汲み取るなんて、
とても難しいことです。


だからまず、
お伝えしたいのはこれです。


うまく関われないのは、
ママの愛情が足りないからではありません。


イヤイヤ期も癇癪も、
結局は親の「見方」で変わっていきます。


子どもが泣く。
怒る。
動かない。
反抗する。


その行動だけを見ると、
「困った行動」に見えます。


でも、その奥には必ず理由があります。


自分でやりたかった。
うまく伝えられなかった。
思い通りにいかなかった。
眠かった。
不安だった。
分かってほしかった。

子どもはまだ、
自分の気持ちをうまく言葉にできません。


だから、
泣いたり、怒ったり、動かなかったりして、
その子なりに表現しているのです。


大切なのは、
すぐに直そうとすることではありません。


「この子は今、何を伝えようとしているのかな」

そう見ていくことです。


もちろん、
余裕がない毎日の中で、
いつも完璧にできなくて大丈夫です。


でも、見方が変わると、
かける言葉が変わります。


言葉が変わると、
子どもの反応も少しずつ変わっていきます。


5月の4日間ワークショップでは、
イヤイヤや癇癪などの困りごとを、
ただの問題行動として見るのではなく、


環境
発達
才能
関わり方

の視点から紐解いていきます。


子どもを変える前に、
まず大人の見方を変える。


そこから、
親子の関わりは変わり始めます。


子どもの才能を伸ばすには
親の関わり方が9割!

5月に開催する4日間ワークショップの詳細はこちらです。
https://info.kagayakibaby.org/p/4ws265?ftid=JHR2UJ90rY2T


子どもを変える前に、
まず大人の見方を変える。


そこから、
子どもの未来は変わり始めます。


伊藤美佳

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