【保存版】その困った行動、才能の芽かもしれません】

こんばんは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
子どもの才能を伸ばすには
親の関わり方が9割!
5月に開催する4日間無料ワークショップの詳細はこちらです。
https://info.kagayakibaby.org/p/4ws265ftid=JHR2UJ90rY2T
子育てをしていると、
子どもの「困った行動」ばかりが
目についてしまうことがあります。
落ち着きがない。
支度が遅い。
反抗する。
質問ばかりする。
片づけが苦手。
すぐ飽きる。
こだわりが強い。
そんな姿を見ると、
つい
「直さなきゃ」
「ちゃんとさせなきゃ」
「このままで大丈夫かな」
と思ってしまいますよね。
でも実は、
大人から見ると困った行動に見えるものの中に、
その子らしい才能の芽が隠れていることがあります。
たとえば、
落ち着きがない子は、
好奇心や探索力が強い子かもしれません。
支度が遅い子は、
何も考えていないのではなく、
周りをよく見て、納得してから動きたい子かもしれません。
質問ばかりする子は、
探究心が強く、曖昧なままにしたくない子かもしれません。
反抗する子は、
自分の考えを持ち、納得して動きたい子かもしれません。
こだわりが強い子は、
集中力や専門性の芽を持っている子かもしれません。
すぐ飽きる子は、
興味の幅が広く、切り替えが早い子かもしれません。
同じ行動でも、
見方が変わると、意味がまったく変わります。
問題行動に見えるのか。
才能の芽に見えるのか。
その違いは、
子どもの未来に大きく影響していきます。
もちろん、
困りごとをそのまま放っておいていい
という意味ではありません。
生活の中で困っていることがあれば、
その子に合った関わり方や環境づくりは必要です。
でも、その前に大切なのは、
「この行動には、どんな意味があるのかな」
と見ていくことです。
子どもは、
困らせようとして行動しているとは限りません。
自分なりに試している。
納得しようとしている。
やってみたい。
分かってほしい。
自分の感覚を大切にしたい。
そんな思いが、
子どもなりの表現として出ていることがあります。
だから、
行動だけを見て
「ダメ」
「やめて」
「ちゃんとして」
と止めてしまうと、
その奥にある力まで止めてしまうことがあります。
これからの時代に必要なのは、
言われた通りに動く力ではありません。
自分で考える力。
自分で選ぶ力。
失敗しても立て直す力。
自分の興味を深めていく力。
その土台は、
幼少期の毎日の関わり方の中で育っていきます。
だからこそ大切なのは、
どう直すかより先に、
どう見るか。
この子は今、何を考えているのかな。
何を試そうとしているのかな。
何に困っているのかな。
どんな力が出ているのかな。
そう見ていくことで、
かける言葉が変わります。
かける言葉が変わると、
子どもの反応も変わっていきます。
5月の4日間ワークショップでは、
環境・発達・才能・関わり方をつなげて、
わが子に合った伸ばし方をお伝えします。
DAY1では、
先回りやお世話が、子どもの自立にどう影響するのか。
DAY2では、
便利な世の中で見落としやすい発達の土台。
DAY3では、
困りごとの中に隠れている才能の見つけ方。
DAY4では、
子どもが自分で考える力を育てる関わり方。
4日間を通して、
子どもの困った行動を直すのではなく、
その奥にある力を見つけ、伸ばしていく視点をお伝えします。
子どもの才能を伸ばすには
親の関わり方が9割!
5月に開催する4日間ワークショップの詳細はこちらです。
https://info.kagayakibaby.org/p/4ws265ftid=JHR2UJ90rY2T
子どもを変える前に、
まず大人の見方を変える。
そこから、
子どもの未来は変わり始めます。
伊藤美佳
