【子どもの考える力を止めてしまう関わり、していませんか?】

こんばんは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
今日は、
子どもの才能を伸ばしたいと思うお母さんに、
ぜひ知っておいていただきたいことがあります。
それは、
良かれと思ってしている関わりが、
実は子どもの考える力を止めてしまうことがある
ということです。
子どもが何かしている時、
・それ違うよ
・こうしたらいいよ
・早くして
・危ないよ
・ママがやった方が早い
と、つい言ってしまうことはありませんか?
忙しい毎日の中では、
本当に自然なことです。
もうこちらも焦っているし
時間のなかったり
色々やることがあって焦ってたり
ついつい・・・。
でも、待って!!!
子どもが考えようとしている時に
大人が先に答えを出してしまうと、
自分で考える前に
親の答えを待つ
という流れができやすくなってしまいます。
水を何度も触る
同じことを繰り返す
物を出し入れする
並べる
崩す
何度も登っては降りるを繰り返す
こういった行動を子どもはなぜやるのか
それを観察しているうちに
大発見!!!
そう!!!メルマガを読んで下さっている
皆様はもうお分かりですよね。
全ての行動の意味がわかったんです。
大人から見ると、
いたずらや困った行動に見えることでも、
子どもにとっては
どうなるんだろう
もう一回やったら同じかな
これとこれは何が違うんだろう
と、
自分なりに考えたり試したりしていることが本当に多いのです。
つまり、
子どもは日常の中で、
すでに学び始めているのです。
賢い子というと、
知識が多い子、
言われたことをすぐできる子、
というイメージを持たれやすいですが、
本当の賢さは、
自分で見て
考えて
試して
失敗して
また工夫する力
の中で育っていきます。
だからこそ、
大人が先に全部教えてしまうより、
子どもが考える余白を残すことが大切です。
私が伝えていきたいのは、
「ダメ」と言いそうになったら、少しだけ見ること
この観察をして子どもの世界を覗き見いくのです。
この子は今、
何を面白がっているのかな
何を試しているのかな
何を確かめようとしているのかな
そうやって見てみるだけで、
子どもの行動の見え方が変わってきます。
止める前に見る。
教える前に見る。
先回りする前に見る。
この積み重ねが、
子どもの考える力を育てていきます。
■ 4/30のインスタライブでもお話しします
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4月30日 21:30〜22:20 のInstagramライブでは、
子どもの才能は、日常で伸びる。
0〜6歳の関わり方で未来は変わる
というテーマで、
困った行動の見方
子どもの才能の芽の見つけ方
毎日の関わり方で何が変わるのか
についてお話しします。
Instagramはこちらです。
https://www.instagram.com/mika_itoh/?hl=ja
実は5月に、
このテーマをもう少し深く学べる
特別な企画も準備しています。
まだ今日は詳しくお伝えしませんが、
子どもの才能の見方
伸ばし方
環境の整え方
関わり方
を、いくつかの切り口から見ていく内容です。
そのお話も、
4/30のライブで少しずつしていく予定です。
子どもの才能は、
特別な教育の中だけで育つものではありません。
毎日の中で、
大人がどう見るか、
どう関わるかで、
伸び方は大きく変わります。
まずは今日、
「止める前に少し見る」
ところから始めてみてくださいね。
伊藤美佳
