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【 総勢650名が参加! 】癇癪イライラ卒業3ステップワークショップが開催されました!


皆さま、こんにちは!

先日開催されたワークショップでは
お子さんの癇癪に悩むママたちが集まり

「どうしたらうまく対応できるの?」

「毎日のイライラから卒業したい!」という思いを共有しながら、

一緒に学び合う素晴らしい時間となりました。

参加された方の感想をご紹介します!



・脳・体・心が三位一体で、脳の発達もとても重要なんだという事が、私的には驚きでした笑
脳の発達が重要な事は当たり前だと思うのですが、私は子供達が自力で幸福を感じられるようになってもらえれば、(どんな自分も愛せるようになってくれれば)それで良いと思っているので、知育的なことはあまり興味がなかったのですが、脳の発達や体の発達が心の発達にも影響しているということを知れて良かったです。
子供の年齢に見合った遊びや、お家の環境を整えるなど、できることからやってみたいと思いました。




・3ステップワークショップ、すごくわかりやすかったです!
あっという間の1時間でした!
せっかく得た知識を行動したいと強く思えました!
長期目線で考えて、子供との時間を大切にしていきたいです。




・無反応無表情になったり、否定されたり自分がされたら嫌なことを子供にしてしまっているなとハッとしました。親の都合を押し付けて子供達のやりたい、興味があることを阻害してしまってたり信頼を失って、私の顔色を伺う、私自身が親にされて嫌だったことを繰り返しているなと感じました。まずは私の心を整えることが必要だと感じました。



・とても有意義な時間になりました。
ですが、『今』困っている事が具体的にある!とか困り事が続いているので早く解決した!って事がないので個別相談を申し込んでも何話そう、、ってのがあります。
全く子どもの感情や行動に困らなかった訳ではないですし、癇癪がない訳ではないですが頻度的にも周りを見ていてもコチラがお手上げ!ってのがないので成長の段階でこんな時もあるよねーってくらいなので相談したい!ってよりも
学んで過去・現在・未来を振り返ったり、今と照らし合わせたり、今後を想定したりをしたいのでそのまま学べるよう講座の詳細が知りたかったです。



・活動に向かわせると癇癪が落ち着くという視点は無かったので、とても参考になりました。
赤ちゃんへの無視の動画は、私自身が子どもからの呼びかけに常に応えられているわけでは無いので、改めて気をつけようという気持ちになりました。



・改めて、自分の子どもへの態度に冷や汗が出る思いです。自分本位で子どもをコントロールしようとしているなと客観的にみえました。ただ、ではどうしたら良いか…これがなかなかわからないです。



・今回のワークショップで子供と向き合うこと、また手指や体を使った遊びをすることの大切さを実感しました。

実際に子供と目を見て話す、ハサミを使った遊びを帰ってきてから少しやるようにした所、癇癪が今週ありませんでした。一瞬ならかけるかなと思った時もありましたがそこまで酷くなく、すぐに切り替えもできていました。

講座の赤ちゃんの様子も見ていかに答えないことで子供がかわいそうな思いをしているかにも気づけました。

これからも今回のチェックリストに気をつけて、毎日頑張っていきたいと思います!




・メルマガや事前動画で学んでいたことだけでなく、他の多くの参加者の方のチャットやワークで、自分が学べる環境とは?を考える体験になりました。
癇癪が、それしか表現方法を知らないから、気持ちの伝え方やコントロールを学んでいないから。親自身も学んできていないから。これが一番ドキッとして、あぁ、わたしもコントロールするのが苦手なんだなと思い、改めて学び、お互いに意見を言い合える親子関係を作っていきたいなと思いました。まずは、全力で向き合う時間を1日1回は持つこと。心を満たしてあげたいと思いました!



・実際に動画を見てやるワークでは、見ていてすごくつらくなりましたが、反面すごく分かりやすかったです。親の態度一つで、こんなにも子供の行動が変わるのかと衝撃でした。子供からしたら、大好きなママに無視されたり素っ気ない態度を取られたら、泣きたくなるし、これで癇癪がおこるのもすごく納得しました。

また、便利グッズが子供の発達に影響していて、それが感情コントロールにもつながっている、というのがすごく心に残りました。気づけば、身の回りのものがだんだん便利になっていってるなと改めて感じます。大切なのは、知識を持った上で使うか判断すること。常に、「発達にどう影響しているのか」考えていくクセをつけたいです。

親の都合ばかり押し付けるのではなく、子供がどう思っているのか、子供の気持ちに寄り添うようにする。私自身が考える訓練をしないとなと感じました。
否定されてばかりでは、話したくなくなるし、自分に自信も持てなくなりますね…
話すときはきちんと目を見て、全力で子供と向き合う!否定はしない!をやっていきたいです。




・なぜ癇癪がおこるのか、分かりやすかったです。心の安全基地になることは、何歳になっても大切なことだと感じました。そして、自分自身の伝える力に課題があるなと思いました。優しそうな言葉を使いつつも、結局は自分の思い通りに子どもに動いてほしいと思ってしまっているなと気づきました、、。結果的に、自分の意見を否定された気持ちが、子どもには残っているのかもしれません。まずは肯定を意識しながら、〜するべき、〜してほしいを手放していきたいです。

原因がわかれば、親子関係は必ず変えられる。



今回特に印象的だったのは、
悩みを抱えつつも「なんとかしたい!」と
前向きに行動を始めたママたちがたくさんいらっしゃったこと。


子どもの癇癪を解決するために、
大きな第一歩を踏み出したその姿は本当に素晴らしかったです。

それぞれのご家庭で早速実践が始まり、
新しい気づきや変化が生まれていることをとても嬉しく思います。


また次回もお会いできるのを楽しみにしています!


講座やプログラム等のお問い合わせは事務局まで

一般社団法人輝きベビーアカデミー事務局

info@kagayakibaby.org

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