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【あと5日】「ちゃんとしてるのに否定される」苦しさ、終わらせませんか



こんにちは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。


今日は、3月6日から始まる
【3日間チャレンジ】まであと5日。


「ちゃんとやってるのに、なぜか苦しい」



その感覚がスッと軽くなった、
あーちゃんの事例をお届けします。


「私、また否定された…」と感じる“あの瞬間”

あーちゃんは、まじめで、丁寧で、いつも笑顔。



周りからは

・丁寧で礼儀正しい
・話し方が癒し系で、話しやすい
・真面目で一生懸命

と言われる方です。


でも、子育てで“ある場面”にだけ
強く反応してしまう。


たとえば――

車の床にゴミを捨てる。
パジャマを着ない。

「わかってるはずなのに、なんでしないの?」
と、怒りが一気に上がってしまう。



頭では分かっているのに、口が先に出る。



あとで自己嫌悪。


あなたにも、似た経験ありませんか?



■「失敗=否定される」が、
心の中で強く結びついていた

あーちゃんが幼い頃、
繰り返し受け取っていた
メッセージがありました。


「もういい、こうでしょ」
「遅い」
「あなたがちゃんとしないから」


頑張っても、過程は見てもらえない。



努力は“欠点”として見られる。


マラソンで上位でも
「走り方がゆっくりだよね(お父さんに似て)」




ドアを開けて譲ろうとしたら
「そんなことしないで、さっさと行け」


泣いたら
「いつまでも泣かないの!」



「自分が悪いんでしょ!」


こうして心の中に残っていくのが、



「失敗すると、責められる」
「否定される」
「私が悪い」
「捨てられるかもしれない」



という“怖さ”です。


だから大人になってからも、
「失敗しないように」
「迷惑をかけないように」
と、全力で頑張り続ける。

そしてわが子の“できていない”が目に入った瞬間、
昔の自分が一気に反応してしまう。


これは性格の問題ではありません。


過去の痛みが、今の場面で
再点火している状態なんです。


驚いたのは、ここからでした



あーちゃんはセッションで、
思いがけないつながりに気づきました。


「悪く言われている気がする」
という感覚が、
8歳のときにお母さんが
何も言わずに出て行った。


あの体験の
「私が悪かった」
につながっていた、と。


この“根っこ”に気づいて手放した時、
現実の見え方が変わりました。


今までなら
「ちゃんとしなさい!」と
反応していた場面で、
忘れ物をしても
「借りればいいじゃん!」と
笑う子どもが
たくましく見えたというんです。


これ、すごく大事な変化です。


子どもを“正す対象”として見る視点から、
子どもを“信じて見守れる”視点に戻れた、
ということだから。


■3日間チャレンジでやるのは、ここです


3月6日からの3日間チャレンジは、
「怒らない方法を増やす」
場所ではありません。


あなたの中で起きている

・なぜそこに反応するのか
・何が怖いのか
・どこでスイッチが入るのか
・どう戻ればいいのか



この“仕組み”を見える化して、
日常に戻せるようにしていきます。


頑張りを増やすのではなく、
反応が起きるルートを短くする。


そして、戻れる回数を増やす。


これが、子育てがラクになる現実的な道です。


最後に、これを読んでいるあなたへ



もし今日、ひとつだけ
自分に優しい問いを置くなら。


「私がこんなに頑張っているのに、
どこで“否定される怖さ”が出てきたんだろう?」


答えが出なくても大丈夫。


問いを置けた時点で、心は
もう“自分側”に戻り始めます。


3月6日から、3日間。


一緒に、根っこから整えていきましょうね。


【募集】3Days「イライラ・モヤモヤの正体がわかる」チャレンジ

この3日間は、安心感ベースで進めます。


“あなたが戻れるようになる道”を一緒に作ります。

Day1:反応が出る“場面”を見える化

Day2:なぜそこで反応するのか(点が線になる)

Day3:「私のイライラの正体」と戻り方が見えてくる


参加はこちらから

https://info.kagayakibaby.org/p/3dcjhp?ftid=1ynEuB3Moqnz




今日のミニ問い

もし今夜、1秒だけできるならこれを。

「本当はどうしてほしかった?」

答えが出なくても大丈夫。


この問いを置けた時点で、

反応は少しずつ弱まり始めます。


3日間で、安心して子育てできる

“戻り方”を一緒に作りましょう。


伊藤美佳

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