「何気ない一言に刺さる人ほど、実は◯◯を守ってきた」

こんにちは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
誰かが何気なく言った一言で、
「え、今バカにされた…?」
とイラッと来ることはありませんか?
実は私も、まさにこのタイプでした。
私は3姉妹の末っ子で、
姉2人とは10歳・9歳離れています。
年が離れているので姉妹げんかもほとんどなく、
トラブルに巻き込まれることも少ない。
いわば、私はずっと“蚊帳の外”で育ってきました。
それなのに
なぜか「揶揄われた」「馬鹿にされた」と感じる瞬間だけ、
胸がカッとなって反応してしまう。
これ、性格の問題ではないんです。
そして「短気だから」でもありません。
反応が強く出る人は、“守ってきたもの”がある
“蚊帳の外”って、一見平和に見えます。
でも、心の中ではこういうことが起きやすいんです。
自分の意見を言う場面が少ない
目立たずに、空気を読んで過ごす
「私がどう思うか」より「どう見られるか」を優先する
だからこそ、“立場”や“尊重”に敏感になる
つまり、
大きな衝突がなかった分、
「私はちゃんと扱われている?」
「私の価値を下げられていない?」
にアンテナが立ちやすくなることがあります。
だから、何気ない冗談でも
「下に見られた」
「軽く扱われた」
と感じた瞬間に、心が守ろうとして反応が出る。
これが、今日のポイントです。
怒りの前には、別の感情がある
イラッの奥にあるのは、たいていこのどれかです。
悲しい(大切にされてない気がした)
悔しい(見下された気がした)
不安(価値がないと思われた気がした)
寂しい(蚊帳の外に戻る感じがした)
怒りは、いきなり出ているようで
本当はこういう感情にフタをするために出やすいんです。
今日のミニワーク(10秒)
今日もし「ムカッ」とした場面があったら、
一つだけ自分に聞いてみてください。
「私は今、何を守ろうとして反応した?」
答えが出なくても大丈夫。
この問いを置けた時点で、反応は少しずつ弱まり始めます。
追伸(ご案内)
3Daysワークショップでは、
こういった「反応が出る心の順番」を、
自分のパターンで見つけていきます。
「わかってるのに止まらない」
その状態から抜けるのは、気合いではなく“仕組み”です。
3日間チャレンジでやるのは「入口探し」!!!
今、募集している3日間チャレンジでは
このループの入り口を見つけるところまで一緒にやります。
Day1:自分が反応しやすい“場面”を見える化
Day2:なぜそこで反応するのか、点が線になる
Day3:「私のイライラの正体」が見えて、戻り方がわかる
子どもを変えるのではなく、
ママの内側の「反応の入口」を整えます。
最後に、今日だけ問いをひとつ。
「私は今、何が怖くて反応してる?」
答えが出なくても大丈夫。
この問いを置けた時点で、変化は始まっています。
参加はこちらから
↓
https://info.kagayakibaby.org/p/3dcjhp?ftid=1ynEuB3Moqnz
伊藤美佳
