【「共感できない…」はあなたのせいじゃない。反射が起きているだけです】

こんにちは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
お子さんの「困った行動」
実はその奥に、言葉にならない
本当の気持ちが隠れていることがあります。
藤沢で、親子で体験しながら
「うちの子、こんな気持ちだったんだ…!」に出会える
新刊出版記念のファミリーイベントを開催します。
1時間の体験が、家に帰ってからの声かけを変える。
そんな時間をご一緒に。
【藤沢市後援】新刊出版記念ファミリーイベント
日時:2026年3月20日(金・祝)10:00-11:00
会場:藤沢商工会館ミナパーク
対象:0歳〜10歳のお子さまとご家族
特典:イベント前後にサイン会あり(ふじこ先生ゲスト)
▼お申し込みはこちら(定員になり次第締切)
https://info.kagayakibaby.org/p/j0XbMYJucWcD
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さて、今日は、「共感した方がいい」って
分かってるのに、子どものわがままに
イライラして共感できない…
そんなお悩みを持っていらしたMさんのことです。
どのような状況かというと
小2の上のお姉ちゃんが
「できない〜!」と癇癪を起こして床で暴れてしまう。
本当は「上手くできなくて嫌だったね」
と共感してあげないと、とは
思うけれど、子どものわがままに
イライラしてしまってどうしても共感の言葉が出てこない。
つい「こうしようよ」
「やらないといけないし・・・」と、
アドバイスしてやらせる方向に
持っていこうとしてしまう…と。
Mさんは自分で分かっているんです。
「共感して待てることができた方が、
早く落ち着くのも分かる。
でも、受け止められない…」
ここで大事なのは、
「できないのは意志が弱いからじゃない」ということなんです。
共感できない時って、ほぼ例外なく
ママの中の“過去の自分”が反応しています。
Mさんは、子どもの感情のままに
騒いでいるのを聞いているのがしんどいタイプでした。
例えば
・自分のしたいようにすることに罪悪感がある
・周りの目が気になる
・「ちゃんとしなきゃ」「正しく」が強い
だから子どもの「素直なわがまま」を
受け止めると苦しくなる
そうなんです。
「子どものわがままにイライラ」しているのではなく、
自分は「わがままを言うことができなかった」
という過去の記憶が刺激されている状態です。
セッションでつながってきたのは、意外にもここでした。
幼少期はどちらかというと
過保護・コントロール気味の環境でした、と。
大きな決断(中学受験など)を
自分で選んで来なかったり、
「塾に行くよ」と言われて
行ってみたら受験をする塾で、
行きたくない、と言ったのに
無理やり行かせられて、
言われたことに対して反発せずに
我慢していたことが多かった、と。
この経験が積み重なると、心の中に残ります。
自分の気持ちが分からない
意見を伝えるのが苦手
正解を探してしまう
アドバイスされるとイライラする(本当は共感が欲しい)
そして、わが子が癇癪で「嫌だ!」
と全身で出してくると…
ずっと自分の気持ちを出せなかった
自分がうずいて、苦しくなるんです。
でも、イメージが出ない人ほど、変われるんです!!!
Mさんは、幼少期の出来事を
まだ鮮明に思い出せませんでした。
でも、それでもいいんです。
大事なのは「思い出せるか」ではなく、
今の反応がどこから来ているかに気づくこと。
Mさんの感想が、とても象徴的でした。
「私が母からかけてほしかった言葉が、
今、子どもから求められている言葉そのままなんです。
でもできていない…だから、
子どもにしてあげることで自分も癒したい」
これがまさに、現実が変わり始める入り口です。
もしあなたも「正論が止まらない」なら
・共感したいのに、できない
・つい正しい方向へアドバイスしてしまう
・子どもが感情を出すほど、こちらが苦しくなる
・「ちゃんとしなきゃ」が抜けない
このどれかが当てはまるなら、
あなたもきっと今の子育ての問題ではなく、
反応の仕組みが動いています。
そして仕組みは、整えられます。
一体この「共感できない」という
気持ちの根本原因はどこにあるのでしょうか?
そして、正論を言ったりアドバイスが
止まらなくなる根っこの部分は何なのでしょう?
つい言ってしまう正体とは?
さらに、自分の気持ちが分からない…
自分の気持ちが言えない状態から抜ける方法とは?
ここが明確になると、今回の問題は解決できます。
「もっと優しくしなきゃ」ではなく、
優しくできない仕組みを
紐解いていくことが必要なのです。
今日の内容で「これ、私だ…」と感じた方は、
今夜いちどだけ、こう問いかけてみてください。
「私が共感できないのは、何が怖いから?」
たとえば、
・“わがままを言ったら嫌われる”が怖い
・“失敗したら責められる”が怖い
・“感情を出すと場が壊れる”が怖い
そんなふうに、言葉にならなくても大丈夫です。
この問いに気づけた時点で、
あなたの中のイライラの反応は、もう弱まり始めます。
そして、反応が弱まるほど
「本当はどうしたい?」
「どんな言葉をかけてほしかった?」
が自然に出てくるようになります。
明日もまた、別の事例をお届けしますね。
それでは、おやすみなさい。
美佳
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「自分でやる!」の癇癪、できないと大爆発、
「保育園イヤ!」の登園拒否…
実は、これ全部、親が良かれと
思ってやっていることが原因なんです。
知らないうちにお子さんの将来を
潰してしまっている可能性が。
今回の動画では、40年2万人を見てきた
結論として3つの真実と今日からできる
対処法を冒頭3分で完全公開します。
「優しく説得するほど逆効果」など
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