【「夫が子どもに“ガミガミ一方的”に言うのが、なぜか苦しい」

こんにちは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
Aさんは、8歳(小2)と年中さんのママ。
・宿題をやらずに折り紙を続ける息子
・時間が押して、親も焦る夕方
・そこに追い打ちをかけるように、
夫の強めの声かけ
「早くしないと間に合わないよ」
「できないよ」
「何でやらないの?」
——悪気がないのも、良かれと思っているのも分かる。
でも、その“言い方”を聞くだけで、
胸がザワザワして、モヤモヤが止まらない。
Aさんは言いました。
「子どもが追い詰められてる感じがして、かわいそうで…」
「“理由も聞かずに一方的に怒られる”感じが、すごく嫌なんです」
ここ、すごく大事です。
実はこの反応、“今の出来事”だけで
起きているとは限りません。
モヤモヤの奥にあったのは
「祖母と母のケンカの記憶」
という
Aさんの中に残っていた記憶。
・祖母が母に不満をぶつけて、いつもピリピリ
・ドラマを見ながら横でケンカ、早く終わってほしい
・母は忙しくて甘えられない、話を聞いてもらえない
・母の怒りの爆発があるから、いつ爆発するか怖い
つまりAさんの身体は、昔から
「また始まるかも」
「また責められるかも」
「空気が悪くなるかも」
という“緊張”を覚えていたんです。
だから、夫の“ガミガミ”が引き金になった瞬間、
頭ではなく身体が先に反応してしまう。
これが、育児の現場でよく起きる「反射」です。
でもAさんには問題がありました
それは——
「理想の姿がイメージできない」
トラウマワークをやろうとしても、
「優しい祖母」がどうしても想像できない。
むしろ苦しくて涙が出る。
ここで多くの人がつまずきます。
「イメージできない私はダメなんだ」
「結局、変われないのかな」
…でも違います。
“相手を変える理想”が無理なら
「自分の反応」を理想にすればいい
セッションでAさんに提案したのは、こういう方向でした。
祖母が母に嫌味を言っていても、
Aさんが動じずに、心の中でこう思えている状態。
「また言ってるわ」
(=私は巻き込まれない。
私は安全。私は落ち着いていられる)
するとAさんはこう言いました。
「それならイメージできました」
「やってみたら、すごくスッキリしました」
これ、ものすごく大きい変化です。
「相手が変わる」より先に、
**“自分の内側が安全になる”**から、
現実の見え方が変わり始めます。
もう1つの学び
「ポジティブなイメージ」は
“相手を信じる”ことだった
Aさんはセッション後、
こんな気づきも話してくれました。
子どもがダラダラしていてイライラしても、
「すぐじゃなくても、ちゃんと
やってくれるイメージ」を入れてみる。
すると、不思議と
「今すぐ小言を言わなくてもいいか」
となって、声かけが変わった。
結果、子どもが不貞腐れることも減っていった。
——これが、現実が変わり始める入口です。
そして最後に、Aさんの“本音”
Aさんはこうも言っていました。
「私は“ガミガミ言いたくない”って
思うほど、我慢してた」
「我慢しすぎて、結局、
圧が乗った言い方で爆発してた」
だから次は、爆発か沈黙じゃなくて、
アイメッセージで、圧なく、伝える
ここに戻っていく。
もし今、あなたが
・夫(家族)の言い方にモヤモヤする
・子どもを守りたいのに、うまく言葉が出ない
・我慢してるつもりなのに、最後に爆発する
・理想のイメージができなくて止まる
そんな状態なら、大丈夫です。
大切なのは「相手を変える」ことより先に、
自分の内側を“安全な状態”に戻していくこと。
相手が優しくなるイメージができなくても、
「私は巻き込まれない」
「私は落ち着いていられる」
この状態は、今日から作れます。
まずは今日、ひとつだけ。』
あなたが最近いちばん
モヤモヤした場面を思い出して
「私は、何から自分を守ろうとしてた?」
この問いを、心の片隅に置いてみてください。
気づけた時点で、反射はもう弱まり始めます。
明日も、別の事例を
お届けしますね。
美佳
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「自分でやる!」の癇癪、できないと大爆発、
「保育園イヤ!」の登園拒否…
実は、これ全部、親が良かれと
思ってやっていることが原因なんです。
知らないうちにお子さんの将来を
潰してしまっている可能性が。
今回の動画では、40年2万人を見てきた
結論として3つの真実と今日からできる
対処法を冒頭3分で完全公開します。
「優しく説得するほど逆効果」など
常識を覆す事実に驚くはず。
さらにLINE登録で
5大特典(PDF60ページ)プレゼント中!
▼衝撃の真実はこちら▼
【今日からできる!】子どもの困った行動が成長に変わる対応法
https://youtu.be/JoQOf4tYZeI?si=2VC7LIqdn2m3VDdF
