【癇癪のときにイラッとする「ママのスイッチ」の見つけ方】

こんにちは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
昨日は、癇癪のときは
「言葉」より先に“順番”が大事、
そして
順番が分かっていてもできない日は、
ママの「根っこ」が反応している
サインかもしれない、というお話をしました。
今日はこのシリーズのまとめとして、
ママのスイッチ(反応の根っこ)の見つけ方を、
いちばんシンプルな形でお伝えしますね。
ママのスイッチは「その瞬間のセリフ」に隠れています.
癇癪が起きた瞬間、頭の中で
こんな言葉がよぎることはありませんか?
・「早くして…」
・「また始まった…」
・「迷惑かけちゃう…」
・「ちゃんとさせなきゃ…」
・「このままじゃ将来が不安…」
この“心の中のセリフ”が、スイッチの入口です。
癇癪そのものがスイッチなのではなく、
癇癪を見た瞬間に湧く「セリフ」が、
ママを感情の脳に連れていってしまうことが多いんです。
スイッチを見つける3つの質問(30秒でできます)
癇癪が起きたとき、落ち着いたタイミングで、
これだけ聞いてみてください。
① その瞬間、私は何が一番怖かった?
② 何が起きたら困ると思った?
③ その怖さは、いつ頃から知ってる感じがする?
ここで大事なのは、正解を出すことではなく
「あ、私はここが怖かったんだ」と気づくこと。
気づくだけで、反応は少し緩みます。
よくある根っこの例
たとえば、
・泣くのはダメと言われてきた
・迷惑をかけると怒られた
・しっかりしていないと認められなかった
・怒られる空気にいつも緊張していた
こういう体験があると、
子どもの癇癪を前にしたとき
「今」なのに、心が「昔の緊張」を
思い出してしまうことがあります。
だから、できない日があるのは当たり前なんです。
最後に癇癪対応のゴールは「完璧」じゃありません。
癇癪をゼロにすることでも、
いつも穏やかでいることでもありません。
{$name}さんが、
・自分を責める回数が減る
・一呼吸おける日が増える
・親子の空気が少し軽くなる
それが、十分な変化です。
もし「根っこ」から整えて、
もっとラクになりたいと感じた方には、
私は普段、セッションや
自己発見プログラムの中で
この反応の根っこを一緒に見つけて
ほどいていくサポートもしています。
また別のテーマでも、具体的にお届けしますね。
みなさんの毎日が、少しでもラクになりますように。
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「自分でやる!」の癇癪、できないと大爆発、
「保育園イヤ!」の登園拒否…
実は、これ全部、親が良かれと
思ってやっていることが原因なんです。
知らないうちにお子さんの将来を
潰してしまっている可能性が。
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結論として3つの真実と今日からできる
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