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癇癪が激しい子に「絶対やってはいけない」声かけ



こんにちは。

輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。


今日は
「癇癪が激しい子に、絶対やってはいけない声かけ」
についてお話しします。


癇癪が起きたとき、
多くのママが無意識に言ってしまう言葉があります。


それは――

「いい加減にして」
「なんでそんなことで泣くの?」
「もう◯歳なんだからわかるでしょ」


実はこれ、
しつけとしては逆効果 です。


なぜなら、癇癪を起こしているときの子どもは
「考える脳」ではなく
「原始的な感情の脳」 が強く働いている状態だからです。


この状態で

・正論
・説得
・年齢で諭す

をしても、脳には届きません。


むしろ

「わかってもらえない」
「否定された」



という感覚だけが強く残り、




次は もっと激しい癇癪 につながります。


そしてここで、
多くのママがさらに苦しくなります。


「こんなに伝えているのに」
「私の育て方が悪いのかな」
「また怒鳴ってしまった…」


でも、これは

ママの愛情が足りないからでも
根性がないからでもありません。


脳の仕組みを知らないだけ なんです。


癇癪のときに本当に必要なのは
「やめさせる言葉」ではなく
感情が落ち着く“順番”を守った関わり です。


この順番を知らずに頑張り続けると、
ママはどんどん疲れていきます。


そして実は――

ママ自身のイライラも
同じ脳の仕組みで起きています。

「子どもが原因」だと思っていたものが、
本当は
もっと前から抱えてきた感情とつながっている
ということも少なくありません。



この続きとして、

・癇癪のとき、まず何をするのか
・声かけの前に整えるべき“あるもの”
・ママのイライラが軽くなる理由

また次回のメルマガで書いていきますね。


〜〜〜〜〜


NEW!!
1月21日更新しました〜〜〜!!!


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学力より大切なのは「心の力」!モンテッソーリ教育が幼児期に育てるべき本当の力


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見てね〜〜〜


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