【【質問回答】いつまで泣かせたらいいの?嘘をつく子への対応は?】

こんにちは。
輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
先日の東近江市にある
子ども園での講演会。
たくさんの質問をいただきました。
今日は、
その中でも特に多かった
3つの質問に
お答えしますね。
■質問1:手を払いのけられる…どうすればいい?
「癇癪を起こす子どもに
どう寄り添ったらいいのか。
共感しようと思って
そばに行くと手を払いのけて
『あっちにいけ〜』と言われてしまいます」
これ、
本当に辛いですよね。
寄り添おうとしてるのに、
拒否される。
「私のこと、嫌いなの?」
そう思ってしまいますよね。
でも、違うんです。
【答え:脳がパニック状態だから】
癇癪を起こしている時、
子どもの脳は
「感情脳」が100%支配している状態。
理性が働いていないんです。
この状態で、
どんなに優しい言葉をかけても、
脳が受け取れないんです。
だから、
手を払いのけてしまう。
「あっちにいけ〜」と叫んでしまう。
あなたを拒否してるんじゃないんです。
脳が、
パニック状態なだけなんです。
では、どうすればいいのか?
年齢にもよるのですが
基本は自分で感情をコントロール
できるようにするのがゴールです。
そのために、パニック状態の時は
少し離れる
手を払いのけられたら、
2〜3メートル離れます。
そして、「わかった!」
自分で泣きやめたらこっちで
一緒に遊ぼう〜♪
と言って、これなら絶対に食いつくぞ!
というような遊びを展開して
見せびらかしてきを引くのです。
例えば、ピッチャーからコップに
水を注ぐ
活動をお子様の見えるところで
わざと音を立てて惹きつけます。
それだけで「あれ?」と
気づいた時がチャンス!!!
あっ、泣きやめたね。(自分で落ち着けたね)
やってみる?
と活動に誘っちゃいます。
そうすると、気持ちを切り替えることの
手助けができます。
ひとしきり遊んだら
さっきのお話だけど・・・
と言って
どうしたかったのか?
何を言いたかったのか?
どうしたいの?を
聞いていきます。
そして、
「悲しかったんだね」
「辛かったんだね」
と、
感情に名前をつけてあげる。
これが、
本当の「寄り添い」なんです。
■質問2:いつまで泣かせたらいいの?
「癇癪を起こして自分が泣き止むまで
放っておいているが、
いつまで泣き止ませたら良いのか」
これも、
本当によく聞かれる質問です。
【答え:5〜10分が目安】
泣いている時間は、
感情を整理している時間なんです。
大人だって、
泣きたい時、
誰かに「泣くな」と言われたら
もっと辛くなりますよね。
子どもも同じ。
だから、
無理に泣き止ませようとせず、
「泣いていいよ」
「ママはここにいるからね」
と、
安心を与える。
すると、
自然と落ち着いてきます。
目安は、
5〜10分。
さらに、いつも泣いて
ほったらかしにされていても
自分で切り替えるきっかけが
掴めないまま長く泣き続けます。
これも逆効果
早く気持ちを切り替えることを
教えていきたいのです。
なので少し戦略を立てなければ
なりません。
やはりこちらから仕掛けて
早く切り替えてもらうのです。
ここで戦略考えてください
それ以上続く場合は、
何か別の原因がある可能性があります。
・お腹が空いている
・眠い
・体調が悪い
・おむつが気持ち悪い
こういったことをチェックしてください。
【やってはいけないこと】
✗ 別の部屋に1人にする
✗ 「泣き止むまで出てくるな」と言う
✗ 無視する
これ、
子どもは
「見捨てられた」
と感じてしまいます。
泣いている子を1人にするのは、
逆効果なんです。
■質問3:嘘をつく子、どう対応する?
「子どもが嘘をつくようになったが、
嘘をついてはいけない、と
諭す方が良いのかどうか」
これ、
実は…
【答え:嘘をつくのは、成長のサイン】
嘘をつく = 想像力が育っている
証拠なんです。
「こう言ったら、ママはこう思うかも」
「こう言えば、怒られないかも」
これ、
高度な思考なんです。
だから、
まず喜んでいいんです。
でも、そもそも
怖いから、とか否定されるかも
などと思って嘘をつくので
嘘をつかせてしまっている
言動を与えてしまっているということなんです。
ではどうしたら良いでしょうか?
【具体的な対応方法】
ステップ1:頭ごなしに叱らない
✗「嘘つき!」
✗「ダメでしょ!」
ではなく、
⭕️「ママは本当のこと聞きたいな」
⭕️「本当はどうだったの?」
ステップ2:本当のことを言える雰囲気を作る
「嘘をついたこと」を責めるのではなく、
「本当のことを言う勇気」を育てる。
ステップ3:本当のことを言えたら認める
「本当のこと言ってくれて、ありがとう」
「勇気を出して言ってくれたね」
と、
勇気を認める。
これが大事なんです。
■「感情のラベリング」が鍵
今日の質問、
すべてに共通するのが、
「感情のラベリング」
です。
講演会でも、
「『感情のラベリング』は特に印象に残りました。
保育をする中で、
子どもたちにも伝えていきたいと思いました」
という声をいただきました。
子どもが泣きわめいた時、
×「泣かないの!」
ではなく、
○「悲しかったんだね」
○「悔しかったね」
○「怖かったの?」
と、
感情に名前をつけてあげる。
これだけで、
子どもは
「ああ、この気持ちは『悔しい』って言うんだ」
と学んでいきます。
そして、
「ママは分かってくれた」
と安心するんです。
■2月4日(水)21:30 最終回開催!
今日お伝えした3つの質問、
もっと詳しく知りたいと思いませんか?
2月4日(水)21:30-23:00
「癇癪イライラ3ステップ卒業 無料体験講座」
最終回を開催します。
この講座では、
✓ 「感情のラベリング」の具体的な実践方法
✓ 親自身の心を整える3つの技法
✓ タッチングの効果的なタイミング
✓ 癇癪への「正しい寄り添い方」
✓ 「いつまで泣かせたらいいのか」の答え
✓ 子どもの嘘への対応法
✓ 「60点で合格」の子育て術
✓ 選択肢を与えるコミュニケーション
を、
さらに詳しく、
具体的にお伝えします。
先日の講演会では、
「有料級の勉強会を
本当にありがとうございました!」
と言ってくださった方がいました。
この無料の体験講座でも
さらに深い内容を
お伝えできます。
【開催情報】
日時:2月4日(水)21:30-23:00
参加費:無料
形式:オンライン(Zoom)
■参加者限定6大特典プレゼント!
【特典1】心の安全基地づくり 事前動画
【特典2】感情コントロール脳を育てる 事前動画
【特典3】伝えるチカラ・コミュニケーション 事前動画
【特典4】個別にアドバイス!無料3ステップ診断セッション
【特典5】メソッドがギュッと詰まった特別無料お試し講座
【特典6】癇癪の悩みを集めた!美佳先生のお悩み回答動画
■こんな方は、ぜひご参加ください
☑ 「感情のラベリング」を実践したい
☑ 自分の心を整える方法を知りたい
☑ タッチングの具体的なやり方を学びたい
☑ 「これでいいのか」という不安でいっぱい
☑ 5歳児の癇癪に疲れ果てている
☑ 子どもに寄り添いたいのに拒否される
☑ 「60点で合格」の子育てを実践したい
先日の講演会で、
ママたちは、
「子育ての道筋が見出せた気がします」
「気持ちが楽になりました」
「明日から実践します」
そう言ってくださいました。
中には、
涙を流しながら、
「私だけじゃなかったんですね」
と言ってくださった方もいました。
あなたも、
同じ変化を
手に入れられます。
2月4日の夜、
90分だけ、
自分のための時間を作ってください。
「これでいいのか」という不安から、
「これでいいんだ」という確信に
変わりますよ。
【今すぐお申し込み】
https://info.kagayakibaby.org/p/ldptk261?ftid=JwlE1tzLu70b
※最終回です!お見逃しなく
※定員になり次第、締め切ります
あなたの笑顔と、
お子さんの笑顔を
心から応援しています。
輝きベビーアカデミー代表
伊藤美佳
追伸:
今日お伝えした
3つの質問への答え、
実は、
まだまだ伝えきれていないことが
たくさんあります。
「なぜそうなのか?」
「具体的にどうすればいいのか?」
「うまくいかない時はどうするのか?」
こういった
「もっと知りたい」に
2月4日の体験講座で
お答えします。
毎日、
子育てに追われて、
自分を振り返る時間、
ありませんよね。
2月4日は、
そんな時間にしましょう。
自分を見つめ、
子どもとの関わりを見つめ、
そして、
新しい一歩を踏み出す。
そんな90分にしましょう。
お会いできるのを、
楽しみにしています。
【今すぐお申し込み】
https://info.kagayakibaby.org/p/ldptk261?ftid=JwlE1tzLu70b
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
NEW!!
1月21日更新しました〜〜〜!!!
【最新研究が証明】
学力より大切なのは「心の力」!モンテッソーリ教育が幼児期に育てるべき本当の力
https://youtu.be/bAWK0mzPtQ8?si=-WNYGf1SWJyTIgBj
見てね〜〜〜
