「できない子」なんていない!それぞれの得意があるということ。

輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
1月11日(日)の無料ワークショップへの
お申し込み、
ありがとうございました!
たくさんのママたちから
お申し込みをいただき、
本当に嬉しく思っています。
ワークショップまで、
あと5日。今日から5日間、
ワークショップで学ぶ
「9つの知能」について
少しずつお伝えしていきますね!
今回お申し込みができなかった方も
ぜひ知ってください。
なぜ「9つの知能」が大切なのか?
こんなふうに思ったことは
ありませんか?
「うちの子、お友達と比べると
できないことが多い気がする…」
「この子の得意って、何だろう?」
「どうやって才能を伸ばしてあげたらいいの?」
実は、
これらの悩みの答えが、
「9つの知能」にあるんです。
従来の教育では、
主に2つの知能しか
評価されてきませんでした。
それが、
・言葉の知能(国語ができる)
・数・論理の知能(算数ができる)
この2つができる子は「頭がいい」と言われ、
この2つが苦手な子は「できない子」と
思われてしまう…
でも、
それって本当でしょうか?
ハーバード大学の研究が証明した「9つの知能」
ハーバード大学のハワード・ガードナー博士は、
長年の研究で、「人間には9つの知能がある」
ということを発見しました。
その9つとは
言葉の知能 – 考えを言葉で伝える力
数・論理の知能 – 順序立てて考える力
絵・空間の知能 – イメージする力、創造する力
身体・運動の知能 – 体を自在に動かす力
音楽・リズムの知能 – 音やリズムを感じる力
人・対人の知能 – 人と関わる力、共感する力
自分・内省の知能 – 自分を知る力、感情を整える力
自然の知能 – 自然を観察する力、探究する力
感覚の知能 – 五感を使って感じ取る力
すべての子に、才能がある!
この9つの知能を知ると、
見えてくることがあります。
それは、「できない子」なんていない。
みんな、それぞれの得意があるということ。
例えば、
・算数は苦手だけど、絵を描くのが大好きな子
→ 絵・空間の知能が高い
・じっとしているのが苦手だけど、体を動かすのが得意な子
→ 身体・運動の知能が高い
・おしゃべりは少ないけど、一人で黙々と考えるのが好きな子
→ 自分・内省の知能が高い
どの子も、それぞれの才能
を持っているんです。
さらに9つの知能は
最近企業の新たな経営課題
として取り上げられているDUIBとも
密接な関係があるんです。
DEIBとは
・Diversity(多様性) – 人はみんな違っていい
・Equity(公平性) – みんなに可能性がある
・Inclusion(包摂性) – 誰も仲間はずれにしない
・Belonging(帰属意識) – 自分はここにいていい
9つの知能を知ることで、
「人はみんな違う得意を持っている」
「それでいいんだ」と、
お子さま自身が理解できるようになります。
そして、「自分にも得意がある」
「お友達にも違う得意がある」
「だからみんな大切」という、
多様性を受け入れる心が育つんです。
なぜ幼児期なのか?
「でも、まだ小さいし…」
そう思われるかもしれません。
でも、0〜10歳、特に0〜6歳こそが、
脳の神経回路が爆発的に作られる「黄金期」
この時期に、
9つの知能をバランスよく刺激すると、
・柔軟に考える力
・多様な視点で見る力
・人の気持ちを感じ取る力の「回路」が
脳の中にしっかり形成されます。
逆に、
この時期を逃すと、
その回路は作りにくくなります。
だからこそ、「今」が大切なんです。
明日からの4日間で、
9つの知能について、
1つずつ詳しくお伝えしていきます。
・それぞれの知能が何なのか?
・どんな遊びで育つのか?
・将来どんな力になるのか?を、
具体的にお伝えしていきますね。
明日は、
「言葉・数・絵の知能」
についてお伝えします
輝きベビーアカデミー
伊藤美佳
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