【「もうイライラしたくない…」と自分を責めてしまうあなたへ】

輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
ふとした瞬間にカーッと
なってしまったり、
一度スイッチが入ると、
自分でも止められないような
怒りが湧いてきたり…。
後になって
「なんであんな態度をとってしまったんだろう」
「もっと冷静になればよかった」
と、深く落ち込んでしまうことはありませんか?
もし、心当たりがあったとしても、
どうか自分を責めないでくださいね。
今日は、そんな
「自分のイライラをどう扱っていいか分からない」
と悩むあなたへ、少しだけ
心が楽になるヒントをお届けします。
まず、イライラするのは、
あなたが「ダメな人」だからではありません
まず、これだけは覚えておいてください。
怒りやイライラは、人間の「防衛本能」です。
大切なものを守ろうとしたり、
「もっとこうあるべきなのに」と
真剣に考えていたり、
あるいは、心や体が
「もう疲れたよ!」とSOSを
出している証拠でもあります。
つまり、イライラしてしまうのは、
あなたが一生懸命生きている証なんです。
だから、まずは
「あ、私いまイライラしてるな。
それだけ余裕がないんだな」
と、その感情をただただ認めてあげてください。
そして、イライラを無理に
消そうとすると、余計に苦しくなります。
火を消そうと必死になるのではなく、
「爆発させずにやり過ごす」ことだけを考えましょう。
すぐにできるたった一つのこと
それは 「第一次感情」を探してみる
です。
怒りは「二次感情」と呼ばれ、
その奥には本当の気持ち(一次感情)が隠れています。
「寂しかった」
「悲しかった」
「心配だった」
「分かってほしかった」。
イライラが自分の中で
落ち着いた後で構いません。
「本当は、どう思っていたのかな?」
と自分の心に聞いてみてください。
正体が見えると、不思議と
怒りはしぼんでいきます。
イライラしてしまった日は、
「あーあ」とため息をつく代わりに、
こう呟いてみてください。
「人間だもの、そんな日もあるよね。
今日もお疲れさま!!」と。
コントロールの仕方は、
自転車の練習と同じで、
少しずつコツが掴めるようになります。
最初からうまくできなくて当たり前です。
まずは今日、自分を責めるのを
やめることから始めてみませんか?
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