【「子どものせい」から「自分の過去の傷」へ】

輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
毎日子育て、本当にお疲れ様です。
「どうしてうちの子は、
言うことを聞いてくれないの…」
そんな風にイライラして、
つい声を荒げてしまい、
眠っている子どもの顔を
見ては後悔する…。
もしあなたがそんな経験をお持ちなら、
ぜひ、少しだけ私の話を聞いてください。
弊社では、
自分の問題の「本当の原因」を知り、
心をクリアにして未来へ進むための
【自己発見プログラム】をご提供しています。
「新たな自分」を発見することで
自分を肯定し、悩みの根本を手放して、
本来の自分らしい人生を
実現していくプログラムです。
現在、3期62名の皆さんと
セッションを重ねる中で、
今回も本当にたくさんの
感動的な気づきが生まれています。
その一つを、今日もシェアさせてくださいね。
—(↓ここから)—
美佳先生とのセッションで、
子どもにイライラする本当の原因が分かりました。
それは「子どもが言うことを聞かないから」
ではなく、「幼少期に、意図せず
悪者にされてしまった」という
自分のトラウマから来ていたなんて、
本当に驚きでした。
週末のワンオペ育児の大変さも、
勇気を出して主人に話してみました。
仕事の状況は変わりませんが、
私の気持ちを理解してくれ、
以前よりもずっと優しくなりました。
ただ、過去のトラウマの影響を知るほど、
「自分も子どもに同じことを
してしまったかもしれない」と怖くなりました。
でも、先生が具体的な対処法も
教えてくださったので、
これからは子どもと一緒に実践していこうと思います。
—(↑ここまで)—
いかがでしょうか。
彼女のこの気づきこそ、問題解決の核心です。
多くのお母さんが抱える
「子どもが言うことを聞かないからイライラする」という悩み。
これは、実は「子どものせい」ではなく、
「幼少期の心の傷(トラウマ)が、
子どもの行動によって刺激されるから」
という「自分の過去の課題」だったのです。
これは心理学で言う
「トリガー(引き金)」のメカニズム。
子どもの「言うことを聞かない」
という行動が、過去の辛い体験を
無意識に思い出させていたのですね。
例えば、過去に「あなたのせいだ」と
理不尽に責められた時の
「わかってもらえない悔しさ」や「無力感」。
その未消化の感情が、今、
目の前の子どもを通して溢れ出してしまうのです。
この事実に気づけると、問題の焦点が
「子どもをどう変えるか?」から
「自分の心の傷をどう癒すか?」へとシフトします。
これこそが、根本解決への大切な一歩です。
そして、もう一つ素晴らしい変化がありました。
「主人に話してみました。…以前よりも優しくなりました。」
状況は変えられなくても、心は変えられるということの証明です。
ご主人の仕事という「事実」は変わりません。
でも、ご自身で勇気を出して
「大変だ」という本音を伝えたことで、
ご主人の*態度」が変わったのです。
「この辛さを理解してくれる人がいる」
その精神的な支えが、心の負担を
驚くほど軽くしてくれますよね。
これは、コミュニケーションが持つ素晴らしい力です。
最後に、彼女が感じた「恐怖」。
「子どもに今まで作ってしまった
かもしれないトラウマが怖くなってしまいました」
「負の連鎖を自分の代で断ち切りたい」
という強い意志の表れでもあります。
でも大丈夫。
過去も変えられますし
未来も今から作れます。
例えば、カッとなった後でも、
「さっきは怒りすぎてごめんね。
ママ、悲しくなっちゃったんだ。
あなたのことは大好きだよ」
と、関係を修復すればいいのです。
イラっとしたら、
「あ、これは昔の傷がうずいているんだ」
と一呼吸おいて、自分を客観視する
練習をすればいいのです。
トラウマの知識は、
あなたを縛るものではなく、
これからの親子関係を
より良くしていくための羅針盤になるのです。
今回ご紹介したような「心の紐解き」。
その具体的なプロセスや、
誰がどんな風に変わっていくのか。
この感動と変化の秘密を、
もっと多くのお母さんたちに届けたい。
そんな想いから、この度、
一冊の本にまとめることにしました。
しかも、私の長女・愛恵との共著です。
親である私の視点と、
その子育てを受けた娘の視点。
両側から「心の連鎖」を
解き明かす、これまでにない本になりました。
いよいよ発売となります。
明後日のメルマガで、
書籍の詳細と【特別なご案内】を
お知らせしますので、
ぜひ楽しみにしていてくださいね!
追伸:
この本では、今回のような深い心の仕組みから、
3〜4歳のお子さんにもすぐに使える
『たった5分で「できる!」を引き出す魔法の声かけ』
まで、幅広くご紹介しています。どうぞお楽しみに
!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
youtube見てね!
【3歳児に「違うよ!」はNG】“自主性”を育てるモンテ式親のひと言テクニック