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【破壊寸前の夫婦関係の根本原因は父だった】





輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。


弊社では
自己発見プログラムという
自分の問題の根本原因を知り
クリアになって未来へと
臨方向へと爆進していく
プログラムをご提供させていただいています。


今まで知らなかった新たな
自分を発見することで
自分を肯定し、あらゆる問題の
根本がわかりそれを消去することで
自己実現をしていくプログラムです。


今は3期62名の方のセッションを
日々させて頂いています。


どんな気づきがあるのかを
シェアさせてくださいね。


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破綻寸前の夫婦関係を何とか
しなくてはと思いご相談させていただきました。


父親の影響を受けていることに
薄々気づいてはいたものの、
長年断ち切ることができず、
自分自身の生きづらさにも繋がっていました。


美佳先生にトラウマワークで
記憶を書き替えていただいたことにより、
家族との明るい未来もイメージすることができました!


自分自身で行動を起こさせるように
促してくださるので、
『もうやるしか無い』という状況です笑


初めはとても緊張しましたが、
時にはユーモアを交えながら
真摯に話を聴いてくださって、
心の蟠りが和らぎました。


勇気を出して相談させていただいて
良かったです。ありがとうございました!


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


主人に対してイライラしてしまう
というお悩みを打ち明けて
くださるところから始まった
セッションでした。


紐解いていくと実は
お父さんが頑固でいつも
厳しくコントロールされていた
ということだったのです。


それがなぜ旦那へのイライラに
繋がるのかというと

無意識のうちに、ご主人に
「お父さんの姿」を重ねて見てしまっていたからです。


幼い頃、お父さんから厳しく
コントロールされ、本当は
「やめてほしい」「私の意見も聞いてほしい」
と思っていたのに、言えずに心の奥にしまい込んだ気持ち。


幼い頃、お父さんから厳しく
コントロールされ、本当は
「やめてほしい」「私の意見も聞いてほしい」
と思っていたのに、言えずに心の奥にしまい込んだ気持ち。


その【満たされなかった感情】が、
大人になった今、最も身近で
安心できる存在であるご主人(またはお子様)に対して、
噴出してしまっていたのです。


本当はご主人に怒っているのではなく、
心の中にいる「傷ついた小さな女の子」
が、過去のお父さんに対して
「(お父さん、あなたが)もう
私を思い通りにコントロールするのはやめて!」
と叫んでいたのです。


幼い頃に親から受けた心の傷や、
その時に感じた「怒り」「悲しみ」
「恐怖」「抵抗感」といった強い感情は、
言わずに抑圧していると、決して消えてなくなりません。


それはまるで、心の奥底に
鍵をかけて封印された
「パンドラの箱」のようなものです。


本人はその存在を忘れていても、
未解決の感情(心理学では
「未完了の感情」とも言います)
はエネルギーを持ったまま、
心の深い部分にずっと残り続けます。


大人になり、結婚してパートナー又は子ども
ができると、その「パンドラの箱」
が開くきっかけが生まれます。


なぜなら、パートナーやこども
という存在は、かつての親との
関係と非常によく似た状況を作り出すからです。


毎日顔を合わせる

生活を共にする

深い信頼関係を築こうとする

意見の対立が起こることもある


こうした日常の何気ない
やり取りの中で、夫や子どもの
ふとした言動が、過去に
父親から受けた言動と重なって
見える瞬間があります。


それが「引き金(トリガー)」となり、
封印されていたパンドラの箱を無意識に開けてしまうのです。


例えば、


夫が「こうした方が効率的だよ」とアドバイスした
→ 過去の父親の「コントロール」と重なって聞こえる

夫が疲れていて少し不機嫌だった
→ 過去の父親の「厳しい態度」を思い出させる

こういう状態を心理学では「投影」と呼びます。


本人は無意識に、夫やこどもという
スクリーンに、父親の幻を映し出してしまっているのです。


では、なぜ父親本人や他の人ではなく、「夫」「子ども」なのでしょうか?


それは皮肉なことに、夫や子どもが
「最も安全な相手」だと無意識に感じているからです。


幼少期、父親は絶対的な権力者でした。



「嫌だ」と言えば、見捨てられるかもしれない、
もっと酷いことをされるかもしれない、
という生存に関わる恐怖がありました。


だから、感情を抑え込むしかありませんでした。


夫に対しては、「この人に本当の気持ちを
ぶつけても、関係は壊れないだろう」

「私を見捨てたりはしないだろう」

という無意識の信頼と甘えがあります。


この「安全基地」とも言える夫や子どもの前で、
心の中にいる「傷ついた小さな女の子」
は、ようやく安心して、かつて
父親に言えなかった怒りや
抵抗の気持ちを爆発させることができるのです。


これを心理学では「転移」と呼びます。


この一連の流れは、すべて
本人の意識が及ばない「無意識」
に起こっています。


だからこそ、本人にとっては、
「理由はよくわからないけれど、
夫のこの言動にだけ、異常に腹が立つ」

という「理由のわからないイライラ」
として感じられるのです。


意識の上では「夫が悪い」と
思っていますが、その感情の
本当の根本には、過去の父親との
関係にある「未解決の心の叫び」
だった、ということなのです。


このメカニズムを理解することが、
長年の人間関係の悩みを解決する、
非常に重要な第一歩となります。


この心の紐解きをしていく
自己発見プログラムが
どんな内容なのか、誰が
どんな風に変わっていくのか

今回それを本にしました。


私の長女愛恵さんとの共著となります。



いよいよ発売となります。


明後日詳細をお伝えしますので
楽しみにしていてくださいね。


3〜4歳のお子さんにぴったり!
たった5分で「できる!」という
気持ちを引き出せる、魔法のような声かけです。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



youtube見てね!

【3・4歳】5分で子どもの「できる!」
スイッチを入れる3つの魔法の声かけ


https://youtu.be/yls7nmj-LQ0

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