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【大きくなったら癇癪はなくなるという勘違い】




輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。


お子さまの癇癪(かんしゃく)を前にして、



「小さいから仕方ない」


「今だけの辛抱だ」



と、ご自身に言い聞かせている
パパ・ママは、実は少なくありません。


毎日育児を頑張っているからこそ、
そう思いたくなるお気持ち、
とてもよく分かります。


ですが、その「仕方ない」が、
実はお子さまの未来にとって、
とても重要なサインを見過ごしているとしたら…?


なぜ、癇癪を放置してはいけないのか。



それは、癇癪が、お子さまからの
「心の叫び」だからです。


「どうして分かってくれないの?」

「この気持ちに気づいて!」

言葉にできない想いが溢れ出して、
SOSサインとして現れたのが「癇癪」なのです。


だからこそ、癇癪を起こしたときは、
ピンチではなく「チャンス」です。


お子さまが「自分の気持ちと
上手に付き合う方法」を学ぶ、
絶好の機会なのです。


この機会を逃してしまうと、
自分の感情をどう処理していいか
分からないまま成長し、やがて
人間関係でつまずきやすくなることがあります。


「まず自分の気持ちを分かってほしい」
という思いが強すぎて、相手を
思いやる余裕が持てなくなってしまうのです。


お子さまには、そうなってほしくないですよね。


幼い頃に、親が気持ちを汲み取り、
感情の扱い方を教えてあげること。


それが、将来の良好な人間関係を
築くための「土台」となります。


人間関係の悩みから解放されれば、
お子さまは本来の自分の力を
ぐんぐん発揮し、勉強や仕事、
夢中になれることに集中できます。


余計な悩みがなくなることで、
持っている才能が大きく花開いていくのです。


お子さまとの関係は「今」が最も大切です。


手遅れになる前に、良好な関係を築いていきましょう。


そのために私は、

「子育ての視点が180度変わる考え方」と

「それを無理なく続けられる習慣の仕組み」

を、長年の経験から体系化し、
パパ・ママにお渡ししています。


より良い考え方を身につければ、
子育てが、そして人生が、面白いように好転していきます。


この「幸せになるための道筋」を、
一人でも多くのご家族にお伝えしたい。


幸せな家族が社会に増えていくことが、
世の中の平和に繋がると、私は心から信じています。


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