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【モンテッソーリ式おうち改革とは!?】



こんばんは!

輝きベビーアカデミー代表の
伊藤美佳です。


6/1から始まる新企画!!!

「モンテッソーリ式おうち改革チャレンジ」


明日!6月1日(日)20時お申し込み開始!!!

「モンテッソーリ式おうち改革チャレンジ」とは!?


おうち改革って一体なんなの?
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。


私たちは日常生活しているスタイルが
習慣になっているのでそれが
当たり前になっています。


でも、例えば、リビングの机の位置を
ちょっと変えるだけで
気分転換になったり
過ごしやすくなった、という
経験はありませんか?


より良くするために色々
工夫していくと案外意外なことが
起きたりするものです。


子どもの生活はまさに環境次第!!!


子どもの筋力はまだたかが知れています。



関節を使って腕を回転させたり
器用にバランスを取ったりなど
まだまだ不器用なところがたくさんあります。


その子どものことを配慮せずに
大人と同じようにさせるには
やはり無理があります。


モンテッソーリ教育ではそこを
非常に重視しています。


子どもの手の大きさに合わせて雑巾を
用意したり、子どもの筋力に合わせて
重さを調整したり・・・


子どもが失敗をして、自尊心を失わないような
配慮がされます。


もちろん失敗がいけないわけではないのですが



大きくて操作しにくかったり
重くて動作がうまくいかないのは
仕方がないこと


そこを配慮すればできるなら
お子様の自立のために配慮すべきです。


例えば、牛乳パックからコップに
つぐ時に、こぼしたとします。


「こぼさないでって言ったでしょう」と
叱ってしまいがち。


でも、そもそも牛乳パックごとでは
重くて持ちきれなかったり



大きくてコップの口に入れるために
調整ができないのだとしたら
それは怒られたらかわいそうですよね。


道具だけではありません。


自分の机と椅子があれば
そこに座って集中して遊ぶことができます。


自分の配膳が自分で用意できるように
手が届くところにしまってあれば
自分で配膳の用意ができます。


日々の子どもの「できな〜〜〜〜い」
といった叫びももしかして
こういった環境の配慮があれば
ママを呼ばなくても1人で
できることはたくさんあるでしょう。


そのちょっとした工夫が
子どもが「自分でできた!!!」と
思わせることばかりだったら
お子様は自分できることが嬉しくて
自然と自立していくでしょう。


そのための配慮をしているでしょうか。


日々のお悩み事もおうち改革で
解決することができるなら
やってみたいと思いませんか?


まずは6月1日(日)から始まる新企画
「モンテッソーリ式おうち改革チャレンジ」

明日!6月1日(日)20時お申し込み開始!!!

楽しみにしていてくださいね。

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youtube更新しました〜〜〜
見てね!!!


「なんで夫に冷たくしちゃうの?」ママの心をほどく涙のセッション
https://youtu.be/lr55ybyKl3c?si=qjakLth2auq9SP64


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