【心を育てる言葉がけと絵本の読み方】

輝きベビーアカデミー代表の伊藤美佳です。
今日は以前お伝えしたメルマガで
絵本の読み方の意味
に対してのご感想をいただいたので
シェアしますね。
まずは
そのメルマガを読んでね。
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心を育てる言葉がけ
についてお伝えします。
絵本を早く読むと集中する
これは事実でした。
脳の性能スピードに合わせると
お子さんによっては
スピードが速い方が
集中するのでしょう。
この集中によって
脳は活性化されていきます。
さて、脳を活性化し
頭の良い子に育てることは
能力を活かすことになりますね。
でも、頭の良い子に育てるだけでは
人として魅力のない
偏った人にもなりがちです。
今、日本人は
人の心を読み取ることが
できなくなっていると
言われています。
おもちゃを取ってしまって
相手のお子さんが何で泣いているのか
わからないといった
お子さんもすでに多いのです。
どうしてでしょうか。
おもちゃを取る
↓
悪い子として「ダメ」と叱る
↓
ダメと言われたからその場ではやらない
↓
でもおもちゃほしいからまた繰り返す
↓
また怒られる
こんな繰り返しをしていないでしょうか。
まずはおもちゃを
取ってしまったら
「〇〇ちゃん、どんなお顔しているかな?」
悲しそうかな?
泣いているかな?
何で泣いているかな?
と、人の気持ちを考える
ことを質問してみましょう。
今のママたちは
人に迷惑をかける
ことばかりに
気にかけていて
お子さんを叱るけれども
本当はもっと大事な
相手の気持ちを考えて
次の行動をどうするか
を考えるような言葉を掛けてあげて
欲しいのです。
「何で泣いているのかな?」
それ以上に深く
考えないのです。
ここは大人の
言葉掛けが
必要なところです。
またこういった
感情を育てるには
絵本はとても効果的です。
絵本のなかのストーリーを
一緒に楽しむ時間
特に夜寝る前に、
静かに就寝を迎える
準備としても
絵本を読む時間を
大切にしてもらいたいのです。
ということで
絵本を早く読むのは
脳の活性化のタメ
絵本を味わって読むのは
心を育てるタメ
目的によって
使い分けてくださいね。
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アウトプットのため返信させていただきます!
今回、絵本を早く読むのは脳の活性化のため、絵本を感情を一緒に考えたりすることで味わうのは心のため、とありましたが、本当に勉強になりました!
どちらで読むのがいいかな?と思っていましたが、娘には最近心のために読むことが増えてきたなと思います^^
相手の気持ちがわかるようになること、本当大切ですよね。
楽しんで、心のために絵本を読んでいきたいなと思いました^^
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メルマガに対してのご感想
いつも嬉しく読ませていただいています。
相手の気持ちがわかるように
なるために、日々のコミュニケーションは
必須ですが、絵本から読み取っていく
読み方も大切ですよね。
そして、日々のコミュニケーションや
絵本の読み方にも共通する
相手の気持ちを汲み取る力
これがわからなければ
親子の関係もうまくいきません。
あなたは本当にお子様の気持ちを
理解してあげているでしょうか。
そして、あなた自身の気持ちも
理解してあげているでしょうか。
わかっているつもりになっていないですか?
ぜひ、ご自身のことも振り返って
ご自分のことをもっともっと
わかってあげてほしいなって思います。
この勉強会はきっと
ヒントになるはずです。
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