水山祐子Yuko Mizuyama

東大阪市在住、小3男、年中女、2歳児女 3児の母です。

結婚前は育児スキルは全く無く、子供が苦手でした。

いざ出産してみると、赤ちゃんは可愛い。

のんびり過ごしていました。

 

前職が接客業だったこともあり「共感」や「自分で決める事」を大切に子育てしてましたが、長男の気持ちに寄り添いすぎて、1歳半を過ぎた頃から子供に振り回されてる?と、感じるようになりました。

自分の軸が確立できてなかったのです。

 

気がつけば、叱る が 怒る になり、諭す でなく 言い聞かせる になっていました。

そんなイライラを我慢し、時に爆発し、やり過ごしてる所に第二子の長女がやってきました。

 

このイライラは、自分が機能不全家族で育ったからなのか?
きょうだいと比べられたからか?

 

などと、過去に蓋をしていたものがどんどん溢れ、ワンオペ育児だったのもあり、自分の気持ちが解らなくなり、すごく苦しく、赤ちゃん返りの長男に八ツ当り、時には手が出ることもあり、そんな自分を責め続け、精神的にとても辛い時期もありました。
その上、長男の幼稚園の入園前に発達障がいでは?とグレーゾーンの診断され、落胆して何をしてあげたら良いのか分からない、公園に行って気晴らしの日々。

年齢に合うおもちゃを与えるも見向きもせずでした。

私の心の中、思考の問題なのかもしれない。と感じ、アドラー心理学やアンガーマネジメントも学びました。

 

長男が年長の時に第三子が産まれ、この子に私は母として、何をしてあげれるのか?と考える中、

長男は親の受験と言われる小学校受験を決め、経験しました。

長男の出来る所の差と出来ない所の差が激しく、気持ちの表現が上手くできない事が気がかりで、私にはこの子に対して、まだ出来る事があるのではないだろうか?

と思い、子供達と一緒に居る時間を少しでも、楽しく学べるように過ごしたい!!

 

と、考え模索しているところに、モンテッソーリ教育に出会い、お家でも取り入れることにしました。
モンテッソーリだけでなく、豊かな声掛けで更に子供の能力が伸ばせるのは実感していたので、コーチングも学べる輝きベビーメソッドに辿り着きました。

 

輝きベビーメソッドを知り、子供への関わり方、環境の与え方を知ることで、
楽しみながら子ども達の輝く目を見て

本当に子育てって楽しい!!!と心の底から思えるようになりました。

 

昔と違い、便利になり過ぎた世の中では、子供は放っておいても育ちません。

人は自ら選択し、夢中になれるものがあると目が輝きます。

ママが変われば子育ては変わります!

共に学び、分かち合いましょう☆

  
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