浪越麻奈美Namikoshi.Manami

わたしは6人兄弟の5番目に生まれ、
自然に囲まれた高知の田舎で自由奔放に育ててもらいました。
 
 
落ち着きがなく宿題も大嫌いだったので
先生に怒られることが多かった子供でした。
 
 
そんな私だったので、
いたずらを悪気なくやってしまう子供の気持ちが
なんとなくわかる気がして、
 
 
“問題児”とレッテルを貼られてしまう子でも、
その子のいいところを見つけて伸ばしてあげられるかもしれないと思い、
教員を目指しました。
 
 
しかし、
問題行動を起こしている背景がわかっても、
それに対してどう対応していけばいいのかわからず、
何をどう声掛けしていいのか分からなくなり、
自分の軸もブレブレで自信がなくなり
 
教員になることは諦めました。
 
 
 
 
結婚し、
妊娠してから、
 
このまま子供への対応に自信がない私が
子供を育てて大丈夫か?
と焦って子育てに関する情報を集めていました。
 
 
そして、
”輝きベビーメソッド”に出会いました。
 
 
 
それからは子育ての常識が
どんどんくつがえって行きました。
 
 
 
「あのときあの子に
 こうやって関わっていけば良かったんだ」
 
 
「子供に教え込む方法ではなくて、
子供がもう能力を持っているからサポートしてあげればよかったんだ」
 
 
「私はまだ子育ての方法を知らなかっただけなんだ!」
 
と感じ、
 
 
それを自分の子供に実践していこう!
と希望が持てました。
 
 
 
イライラしそうな場面でも、
「今はこういう能力を伸ばしたがっているんだね」
 
「じゃあ、これならやってもいいよ」
 
と余裕を持って子供に対応でき、
 
 
「本当に一人目のお子さんですか!?」
と驚かれることもありました。
 
 
 
何より、
目の前の子供がとてもイキイキしていて、
 
自分で色々なことを挑戦していく姿や
成長のすごさを目の当たりにし、
 
「子供って本当にすごい!!」
って心から感動しました。
 
 
 
 
そして、子育てをとおして大きく変わったのが
自分自身でした。
 
 
ママである私が自信を持ち、
イキイキと楽しくいられるようになったことで
旦那さんとの関係も良くなりました。
 
 
とにかく人生が楽しくなってきた!
 
 
子育ては学ぶ時代なんだなと感じています。
 
 
 
まだ知らないだけで、
 
落ち着きがない私のような子供にもあんな能力があったんだ!
 
積極的でないように見える子供にもあんな能力があったんだ!
 
と、どんな子も拾ってあげられるメソッドです。
 
 
 
子供の発達段階で起こる反抗期なども、
 
理由を学べば学ぶほど面白くて、
子供の成長が素直に嬉しくて、
心の余裕ができ、
 
「子育てって楽しい!」
 
って思えるようなママがどんどん増えていったら、
すごく素敵な世の中になるだろうなと
思っています。
 
 
 
私は自分の子育てでだけ実践していくつもりでしたが、
「こんなに楽しく変わるのなら
もっと広めたい!」

 
 
教員を挫折した方、
自分に自信がない方、
イライラをウキウキに変えたい方、
初めての育児でどうしたらいいかわからない方に
特にお伝えして行きたいです。

  
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