稲熊 紀江INAGUMA NORIE

自己主張ばんざい!な2歳の息子。
本が大好き。5歳の娘。
二児の母、稲熊紀江です。
 
2人姉妹の姉として生まれた私は自然と
「お姉ちゃんだから、しっかりしなきゃ。我慢しなきゃ。」
という思いで生きてきました。
また「嫌われたくない」という思いの強かった私は
いつも母の顔色を窺い、友人の顔色を伺い、上司の顔色を伺い。
人付き合いに息苦しさを感じていました。
 
そんな私でしたが、結婚し、早々に赤ちゃんに恵まれました。
初めて出会う赤ちゃんは確かにかわいいものの、
いったいどう接したらいいのかわからない。
ともかく思い通りに事が運ばない。
気が付けばイライラ怒ってばかりの私とパパ大好きな娘がいました。
 
それでも一人目はなんとかなっていました。
ところが二人目が生まれてから。。。。。
息子はとにかく泣く子でした。
ほっておけば無限に泣いている。
夜中も1~2時間おきに起きる。
 
もともと一人時間が好きな私は自分の時間がとれなくて、
もう限界でした。 怒りたくないのに怒ってしまう。
 
イライラが止まらない。 いろいろ勉強しました。
本を読み、講座に参加し、
その場ではわかるんですけど、日常に帰れば元の木阿弥。
 
この子はなんて育てにくい子なんだろう。
この子のせいで。。。
そうだ、旦那が家にいないからいけないんだ!
 
「子供や旦那のせいで毎日が苦しい」
そう感じてしました。
 
そんなとき、輝きベビーメソッドに出会いました。
そして美佳先生に言われたんです。
「子育ての悩みはご本人の課題です」
「……………….え?????」
 
そうなんです。子どもは教えに来てくれてたんですね。
「ママ、本当にそれでいいの?」
「我慢してるんじゃない?」
「ごまかさないで、ちゃんと言ってね。」
「僕のことわかってよ」
「信じて、待っててね。」
 
今まで私が無視してきた心の深いところが問題になってきました。。。
 
子育てをすることは、本来の自分を取り戻し
自分らしい生き方を取り戻すチャンスを与えられているのだと、
輝きベビーメソッドを通して知ることができました。
 
「この輝きベビーメソッドを通して、私だけでなく
子育てをしているすべてのお母さんが、
本来の自分を取り戻し、自分らしい生き方をしてほしい。」
との思いでインストラクター活動をしています。
 
すべて周りが悪いと思っていた私ですが、今は
「人は変えられないから、まずは自分が変わろう」
と日々取り組んでいます。
 
お母さんが変わるとお子様が変わります。
その能力をのばしてあげれば輝き出しますよ!
ぜひ学んで実行してみてください。
子どもは日々成長していくので、試行錯誤の毎日ですが、
「生まれてきてくれてありがとう」
「大好きだよ」
「私OK」
と一緒に笑い合いましょう!

  
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