グラビン 晃子Akiko Grabin

母親との関係に悩んできたママパパが、自分を受け入れ、最高の親子関係を構築できるようにサポートする作業療法士、輝きベビーメソッド、シニアインストラクターのあきこです。
 
現在は、オーストラリアにブラジル人の夫と、5歳と、3歳の娘2人と暮らしています。
 
 
 
オーストラリアで、ブラジル人の夫と、はじめての出産に戸惑いながらも、作業療法士だったので、長女が1,2歳のころは、発達に合わせた遊びを考え、楽しく過ごせる時間もありましたが、 幼少の頃から否定ばかりされ、認めてもらったり、応援してもらう経験がないまま育てられてきた私は、間違いをなおし、しっかり教えようと頑張っていました。
 
 
 
それは、次女が生まれても変わらず、 次女を寝かしつけようとしているときに、長女がお部屋に入ってこようとしたらドアをバンと閉めて、「邪魔しないで」とまで言ってしまいました。その時彼女が泣いていたのは言うまでもない。自分がどんどん変わっていく姿がすごく嫌いで、どんどん自分を責め自己嫌悪は悪化するばかり。 そんな時、妹から輝きベビーメソッドのメルマガを紹介されました
 
 
 
輝きベビーメソッドで学んだことを、少しづつ実践してみると、イライラする頻度が減り、また何でイライラするんだろうと考えられるようになりました。 子供にどのような言葉かけをしたらいいのかも、具体的にわかるようになりました。 そして、ようやく一人の人間同士としての関わり方が出来てきました。 もちろん悩みはつきませんが、以前の私だったら、自己嫌悪に陥って悲しみにくれるばかりでしたが、今はさて何が出来るかな?と出来ることを少しづつ考えられるようになりました。
 
 
 
幼少からの親子関係は、距離も時間も超えて、自分の人格に影響を及ぼしていることを実感しています。幼少期の関わりが大事だと知っているので、もう一人悲しい自分(子供)を作りたくないと輝きベビーメソッドで学び続けてきました。さらに自分の苦しさの根本的解決にむけ、臨床心理士のセラピーも次女の産後から受け続けています。
 
 
 
私が幼少から悩んできたからこそ、親子関係に悩んできたお母さんの気持ちがわかります。そのお母さんたちの力になりたい。そう心から思っています。 子育てを通して、自分の未解決な部分が沢山表に出てきて、辛くても大丈夫です。これはあなたにその未解決なことをクリアする、もっと幸せになっていけるチャンスが来たことでもあります。そして、自分が幸せになっていくことが、子供が幸せになっていくことにつながります。 私はそれを自分の子育てを通して実感しています。是非、同じようなお悩みをお持ちの方は私の講座へいらしてください。
 
沢山の方々にお会いできるのを楽しみにしています。

  
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